家に戻ってきて、真っ暗な部屋に入ると、不思議な光景が目に入った。
パソコンの電源も入れていないのに、ケーブルモデムのランプが激しく点滅していた。
それは、データを送受信していることを示すランプだった。
パソコンの電源も入れていないのに、ケーブルモデムのランプが激しく点滅していた。
それは、データを送受信していることを示すランプだった。
まさか!
頭に浮かんだのは、無線LANだった。
新しいパソコンを買った際に、自分の使っているエアステーション以外の無線LANを
検知したことがあった。
間違えて、最初は自分のもの以外につなげようとしてしまったのだ。
検知したことがあった。
間違えて、最初は自分のもの以外につなげようとしてしまったのだ。
急いでPCを立ち上げて、ステータスを確認してみると、現在、エアステーションにつながっている
PCが2台であると表示された。
やはり誰かがうちの無線LANを公衆無線LANのようにしていた。
パスワードが簡単に破れてしまったのか?
PCが2台であると表示された。
やはり誰かがうちの無線LANを公衆無線LANのようにしていた。
パスワードが簡単に破れてしまったのか?
とにかく、接続制限をかけた。
激しく点滅していたランプが消えた。
怖くなった。
うちのLANを使って、どこかの悪い奴らが、たくらみをしていたんじゃないのか?
うちのLANを使って、どこかの悪い奴らが、たくらみをしていたんじゃないのか?
やっぱ新しいエアステーションを買った方がいいのかもしれないが、
壊れてもいないに新しいのを買うほど予算的余裕がない。
壊れてもいないに新しいのを買うほど予算的余裕がない。
とりあえずLOGだけでも保管しておくか。