マスコミって、ほんとバカ | Happy-Gate

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半径5mのライフログです。

 この国のマスコミって言う奴は、いったい何なのだろう?
 バカの一つ覚えに、各メディア横並びで、同じお題目を繰り返す。

 交通事故しかり、偽装事件しかり、政治問題しかり。芸能、スポーツ、みんなだ。

 普段、右寄りとされているメディアから、左よりのメディアまで、まったく同じ論調。


 たとえば、飲酒運転なら、酒飲んで運転する奴が悪い!と、口をそろえて言う。
 だがなぜ、飲酒状態でも運転できる車を売った企業を、糾弾しないのだ。
 
 さらに言えば、人がぶつかるような道路環境を作った国や自治体をなぜ非難しない!

 あらゆる立場にたった、多様性のある意見が必要なのに、まるで独裁体制化の
マスコミだ。

 
 九州で、銃を使った無差別発砲事件が起きた。
 各メディアは、いっせいに銃の許可を出した公安委員会を非難し、そして、
銃規制にまで話は大きく膨らんだ。

 だが、銃規制をしていたから、こんな悲劇が起きたと主張するメディアは、なぜ出ないのだろう。

 もし警備のスタッフが、銃を持っていたら、犠牲者は少なくなったのではないのか?
 可能性の議論もないのは、異常だ。

 今回、一番、あほだと思ったのは、日テレだ。
 あれは何なのだ!
 
 ショットガンの殺傷能力を検証するという、バカらしいVTRを放送していた。
 いったい、どんなあほがディレクターだったのだろう。

 銃の破壊力、特にショットガンの破壊力は、小学生でも知っていることだ。

 
 銃の事故で、怪我やなくなってしまった方は、毎年、何人もでる。
 だが、圧倒的に交通事故で、怪我やなくなる人のほうが多いのである。

 この論理的帰結として、当然、今回の銃規制強化の論議と同じく、自動車規制強化の
話が出てもいいのではないか。
 しかし、こんな話は出てこない。

 結局、ばかで間抜けで、従順な日本人は、時の権力者の思い通りに簡単に操られ、
自らの首を絞めていることも気づかない愚かな民族社会なのだ。
 そんな民度の低い社会のマスコミの程度が低いのは、当たり前の話だな。