ガンダム00 | Happy-Gate

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半径5mのライフログです。

 ガンダムの最新作。
 ハガレンの監督が作るということで、かなり期待値が高い作品だった。

 ただ、事前に発表された資料から、ヤオイ系キャラに、ガンダムWのようだと思っていたのだが、
まったく違ったので安心した。

 始まって4話まで終わったのだが、面白い。

 キャラやメカではなく、ちゃんと世界が描かれている。
 アメリカやIRAという実際の国や組織が出てくるという、ハードSFの趣を持った。

 単純に、戦闘シーンだけを描き、末端の兵士が、ワァワァギャアギャアうるさく騒ぎ、
子供が国家元首で、子供が戦場を駆け巡る。
 ハルマゲドン的戦争状況ながら、登場人物の行動原理が、中学生の不良の喧嘩レベルの
幼稚さ。
 無意味な万能感を持った主人公で、無敵の兵器を操る、いじめられっこの妄想を見せ付けられても、
正直、つまらなかった。
 
 今度の作品は、ちゃんと主人公たちの、戦う理由が描かれ、それによって国際政治状況が
変わっていく。
 

 いろいろ伏線が張られているので、これから楽しみだわ。