散歩の途中、近所の幼稚園の園庭に、行く本もの七夕飾りがあるのを目にした。
そうか、もうすぐ七夕か。
そうか、もうすぐ七夕か。
7月7日は、昔、CXがバレンタインのような特別な日にしようとして失敗した経緯があったけど、
それくらい意識することなく通り過ぎてしまうよね。
それくらい意識することなく通り過ぎてしまうよね。
昔は、テレビでも、七夕にまつわるネタを披露していたのだけど、最近はテレビにそういうものを
求めること自体ナンセンスになっちゃった。
求めること自体ナンセンスになっちゃった。
テレビの中から、季節感がなくなっちゃったのは、テレビマンの文化への敬意の無さなのか、
それとも大衆の自国文化への執着の無さなのかな。
それとも大衆の自国文化への執着の無さなのかな。
もっとも、七夕だって、本来は中国から来ているものなので、日本固有の文化ではないけど。
でも、笹というか竹に、色とりどりの短冊が飾ってあって、なんか日本的夏を感じたなぁ。
私が幼稚園に通っていたころは、おばあちゃんがどっかから笹をもらってきて(買ったのかな?)
それに願い事を書いた短冊を飾ったんだけどね。
こういうのって、実は生活者にとってはとっても重要なことで、ライフサイクルのひとつの
ランドマークだと思う。
カレンダーよりも、体感的に季節を感じるほうが、生物としての人間にあってると思うんだ。
都市生活者は、とかく季節感の無い生活を送りがちだから、精神的におかしくなってしまうんだ。
ランドマークだと思う。
カレンダーよりも、体感的に季節を感じるほうが、生物としての人間にあってると思うんだ。
都市生活者は、とかく季節感の無い生活を送りがちだから、精神的におかしくなってしまうんだ。
これはちょっと考えすぎかな。
ミニ七夕飾りでも作って、願い事を書いてみようかな?