本当は高校生は悪くなかった! | Happy-Gate

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半径5mのライフログです。

 北海道の列車が、高校生のマナーの悪さで、
乗客が乗り込めずに、26人を乗せないまま出発し、
JRが高校に指導を要請したという事件。

 その日の報道では、一方的に高校生が悪いとされ、
みのもんたは、クソガキ呼ばわりで、非難していた。

 ところが、どうもこれはJRの一方的な言いがかりらしい。

 実際には、乗員定数いっぱいでとても乗れなかったのだ。
 JRも26人全員が乗れたとは思えないと、微妙にコメントを
修正した。

 この列車に乗っていた高校生の話では、その日はいつもよりも
混雑していたし、列車も、いつもより小さい列車だったという。

 JRもその辺は認めていて、その日は90人くらいでいっぱいになる
車両だったらしい。

 また、この列車を利用する高校は二つあるが、この春から30人ほど
この列車を利用する生徒が増えたという。
 そして、高校側は、2両編成にして欲しいと、打診していたらしい。

 だとすると、あの報道は何だったんだ。
 これはどう考えても、客のクレームの矛先を高校生にぶつけたJRの
責任転嫁に利用されただけではないのか?

 みのの惚け老人は、高校生を逮捕して実名公表しろとか抜かしていた。
 だが、それはいわれのない言いがかり。高校生が可哀想だ。
 なぜ、裏取りもしないまま、一方的な言い分をニュースで報道したのか?
 疑問だ。

 たとえあとから訂正放送を流したとしても、人々の心には第一報だけが
残るもんだ。

 これは典型的な報道被害だ。
 誰が最初にこれを報道したのか、魔女狩りをするべきだ!