うちの近所は話題の豊庫。
今日は映画の助監督が、子供を跳ねたってさ。
映像で見る限り、川崎市麻生区というより、京王線若葉台駅側だね。
てっぺん丘を反対側に降りると、この事故現場になる。
この場所は想い出の場所だ。
中学の頃、家出した仲間で、この場所を歩いたもんだ。今は場所が変っちゃったけど、
真っ暗な道にぽつんとコンビニがあって、そこで疲れたぼくたちは、ふるえながらカップ麺喰ったんだ。
ちょっといくと、エロ関係の自販機がマンションの裏にあって、そこで買ってたな。もち私は買ってないよ。
さて、私が中学の時代は、ほんと2車線の田舎道だったんだけど、砂利とか廃棄物収集所があるんで、ダンプがひっきりなしに走る、そんな道。基本的に多摩丘陵の山を越えて、津久井街道、町田街道へ抜けていくんです。
しかし、現在は、若葉台の駅を中心に、宅地造成され、急激に人口が増えて、それに伴い、交通量も増えて、道幅を広げています。
今回、事故車両は、調布の撮影所へ向かう途中だったということで、鶴川の方から走ってきたようです。
この道、夜は走り屋がドリフトをするような連続したヘアピンカーブの細い下り坂を下りてくるんです。
坂を下りてくると、うって変わって道幅が広がります。
思わずスピードも出るってもんです。
ところが、この道の罠なんですが、地図では分からないくらい、緩いS字になっているんです。
どういう事かというと、歩道の幅が変るんです。
たぶん、事故を起こした人も、この罠にはまっちゃったんだな。
真っ直ぐだと思って、目を離したらカーブ。そして、歩道へ・・・。
それにその前のヘアピンがかなりむずかしいので、それを抜けて緊張感が解けちゃったんだな。
それにしても、大した事故でもないのに、身柄を拘束する神奈川の対応は疑問である。
それを大事件のように報道するマスコミもおかしい。