ダヴィンチコード | Happy-Gate

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半径5mのライフログです。

 ダン・ブラウン原作の話題作。

 原作は読んだこと無かったけど、ダン・ブラウンのデビュー作っていうのを読んだことがあって、
あまりに駄目駄目な内容に、全く期待しないで観ました。

 思った以上に駄作です。困ったもんだ。

 結局、キリスト教信者でもない限り、本質的な驚きが全く湧かないのですね。
 
 主人公の職業が歴史学者なのか、象徴学者なのか不明だし、頭良いのか、悪いのかも不明。
 そんなに頭いいのに、なんでそんな初歩的なことが分からないのか?

 追っ手の警察は、もっと意味不明。主人公を殺人事件の容疑者に決めつけて、その理由が牧師だか何だかの密告。
 フランス警察にはCSIというものがないんだろうか?
 
 ヒロインもいくら暗号分析官でも、警官だろう?って、あまりに警察のやり方に後手後手。

 最大の謎も、ヒロインじゃないと解けないんだとか言って、結局解いたのは、主人公の教授だしね。

 ミステリーも、サスペンスも中途半端。どうしようもない作品でした。