

その割りに、まだ半袖でも、昼間なら大丈夫だけど。これも温暖化の影響か?
とはいえ、それはあくまで、都市部の話だよね。
自転車でてっぺん丘まで登ったんだけど、下りの坂で速度が上がったら、風が冷たくなってた。
あんなに登りで暑くなったのに、坂を下り終える頃には、すっかり冷えてしまった。
久々にITMSに繋げてみたら、スキマスイッチと風味堂が入ってた。
風味堂の「愛してる」っていう曲が、どうも耳から離れない。
ずうっとサビの部分が頭の中でリフレインしている。
♪あ~ああ~あ 愛してる♪
っていうところだけなんだけど。
すっごく使い古されてる言葉で、すっごくシンプルなメロディなんだけど、こういうのが耳に馴染んできて、心から離れない。
買っちゃおうかな?
遅まきながら、この間の金曜ロードショーでやっていた「デスノート」を観ました。
テレビ用に再編集したものらしいんだけど、面白かった。
なるほど、人気出るわけだ。
ツッコミどころ満載なんだけど、そう言うところを差し引いても、作品の評価をそんなに下げない。
主人公がとことんクールに悪いヤツって言うのもいい。
藤原竜也にあってる。そう言えば、昔、TVドラマで似たような役やっていたよね。
一見良い子、だけど本当は悪い子。
松山ケンイチはキャラ作りすぎ。
原作でもあんな感じなんだろうけど、セリフと見た目にギャップがありすぎる。
もっとも藤原君との対比で、ああなったんだとは思う。
ただ、主人公が冷酷非道なヤツっていうのは、どうなの?
はじめは悪いヤツばかりを殺しているんだけど、だんだんと殺人ゲームそのものを楽しんでいるように、なって来ちゃって、最後は、恋人まで殺しちゃう。
なんだか勝ってるんだか、負けているんだか分からない。
普通は、この手のダークヒーローには、少なからずシンパシーを感じられるんだけど、それはなかったね。
まぁ少年相手のマンガだから、仕方ないけどね。
だいたいあんなに頭が良いのに、マスコミが真実の報道をしていると思っている。
冤罪とかどうするのよ。
メディア批判の映画なのか?
あんな映画がヒットするなんて、世も末だよ。