
風は涼しく、確実になっている。
虫歯が悪化したんで、歯医者に行った。
そしたら、関係ないところに虫歯在って、そっちを直された。
そこはどうでもよかったのだけど、まあいいか。
この際だから、虫歯を全部治しましょうか。
週刊現代で、福井晴敏の小説が短期集中連載された。
シミュレーションフィクションと題され、東京大地震の小説だ。
さすがに小説と言うよりも、記事に近いので、登場人物がやけに説明台詞になっているのは、わらってしまったが、いつもの福井節は見て取れる。福井ファンなら読むべし。ジャコ飯!!
そういえば、今日は朝からテレビが騒がしい。
ホリエモンこと堀江貴文氏の裁判があったのだ。罪状認否で否定したと大騒ぎ。
すっかり過去の人になったのかと思ったんだけど、そうでもないんだな。
それともマスゴミの皆さん、何か意図でもあるんですかね。
結局、検察は、チンピラ一匹しか釣ってないわけで、それほど騒ぐ事じゃないでしょう。
無罪とかになったとか、突然後半で罪を認めたというのであれば、ニュースだけどね。
ホリエモンが政治家とのつながりを話すわけもないし、初公判なんて、実質的には手続の確認と言うだけだから、公衆の面前にホリエモンが現れる以外は、目新しい事実なんてモノも見つからないのにね。
ホリエモンは目立ったから、話題性があるのだろうけど、検察の本丸は某政治家だったはず。
それが誰なのか?今となっては、闇の向こう側だからね。
鍵を握っていた人間も不自然な死にかただったし。
ジャコ飯!