桶川の女子大生殺害事件。なぜかマスコミではストーカー事件と呼ばれているが、
これはマスコミの捏造である。
なぜならストーカーの範疇を越えているからだ。
確かに中傷ビラをまくというのは、ストーカーっぽいが、殺害の実行犯は別にいるし、雇ったのは、ストーカーとされた男の兄であり、そして、その弟は北海道で不審な死に方をした。
普通、たかが色恋沙汰でこれだけお金と労力を使うだろうか?
しかも殺し屋を雇ったとされる兄は当時、現職消防官であった。
消防官ということであれば、さすがに罪の重さに関して、考えると思うのだが。
以上の点をふまえて想像するに、何か犯罪組織が関係しているのでないか?
殺された女子大生というのが、彼らの組織の知ってはいけない何かを知ってしまい、あまつさえ彼らを脅したのだろうと予想される。
秘密を知り得たのは、彼女が兄の経営する風俗店の風俗嬢か、従業員だったから。
秘密漏えいを防ぐための必死の説得があったはずだが、彼女は警察に嘘の告発をして、この兄弟を排除しようとした。
その証拠に、彼女は一人で外出して、殺された。ということは、彼女自身、自分の身の回りに、命の危機を感じていなかったという証拠だ。
彼女は、嘘の告発により、当該人物たちの排除に成功したと思ったのだろう。
しかし、兄弟の所属していた組織は、秘密の漏洩を恐れて、口封じを決定したのだ。
裁判上で実行犯たちは、兄に雇われたというが、兄は認めていない。
さらに言えば、いくら風俗店の経営がよくっても、何人もの殺し屋を雇うほどの経済的基盤があったとも思えない。
しかし、現実にはかなりのお金が動いた。それは間違いなく彼らが所属していた闇の組織から出てきたのだろう。
組織とは関わり合いの少ない殺し屋が、白昼彼女を襲撃。衆人環視の中、殺害された。
恨みを晴らすと言うより、確実な死を与えるという暗殺に近い殺し方だった。
一方で、ストーカーとされている弟は、沖縄へ向かっていた。
そのバックには、高額のお金が詰まっていたという。
沖縄で、いかにも闇社会の人間とおぼしき人物と接触していたという。
その後、彼は北海道へと飛んだ。恐らくロシア経由で国外逃亡を図ったのではないか?
しかし、彼は水深30センチ未満の湖で、溺死体で発見された。
しかも、持っていたはずのバッグは消えてしまっていたという。
警察はこのいかにも怪しいシチュエーションであるにもかかわらず、ろくな捜査もないまま自殺と断定した。
これは組織が、警察に捕まった人間たちへ、プレッシャーをかけたのではないか?
何か話せば、お前らの家族やお前ら自身が、こうなるぞと。
結局、この手の犯罪組織に関わった人間の末路を、殺された女子大生も弟も辿っただけなのだ。
マスコミの捏造により、くだらない法律が制定され、権力による予防検束を可能にした。
その急先鋒が反日ジャーナリストの鳥越だというのが、なんともできすぎていると思ってしまうのは、
私だけでしょうか?
図々しくも、国家賠償を残された遺族は提訴した。結果的にお金を手にしたが、まだ不満だという。
ふざけた話だ。
そんな犯罪者と関係するような娘も娘なら、親も親だ。
理不尽な報道だが、裁判官は至極まっとうな判決をしたと思う。
金が欲しいんだから、やるよと。だけど、警察にそこまで責任はないぜ。
当たり前だろ。
警察が動いていたって、殺されたよ。
そう言う組織があるんだから。