まず劇場版Zガンダムの第2弾。
ネット配信で観ました。
激化する戦争と刻々と変化する政治状況、そのうねりに飲み込まれる人々。
テレビ版では、少しわかりにくかった部分だけど、映画版ではすっきりとさせています。
フォウとサラの声がテレビとは違っていますけど、まぁそんなに違和感を感じませんでした。この辺、意見の分かれるところでしょうが。
フォウとカミーユの恋をよりストレートに見せていて、アムロとベルトーチカの関係はカット。カミーユも精神的にオカシクなってしまうこともないようです。
ただサラとカツのエピソードはもっと丁寧に見せた方がよかったのでは?
あれじゃカツはただのバカじゃん。戦争してるんだぜ。死刑モンでしょ。
それからサラの脱出を2回も許してしまうアーガマって、そろって無能の集まりなのかい?ご都合主義過ぎて笑ってしまったよ。
ただラストでアクシズ艦隊がやってきて、いよいよ泥沼の展開です。第3部は、テレビとは違うラストになるそうで、完結編が楽しみです。
魁クロマティ高校は、マンガ原作の実写映画化。
テレビアニメしか観たこと無いけど、シュールなギャグマンガという感じか。
なんかショートコントをずっとつなげているコント集を観ている感じで、映画ではないな。
つまんなくはないけど、驚きはないんで、途中眠くなるわ。
SWEPⅢは、スターウォーズサーガの完結編。アナキンがなぜダースベイダーになったのか?共和国がなぜ崩壊したのか?といった部分があかされます。
はっきり言って、先にエピソード4が公開されているので、今後どうなるかを観ているものは知っているわけです。だから、あんまりドキドキしないんだよね。
だって、オビワンもヨーダも死なない事は知ってるし、アナキンはダースベイダーになっちゃうし、アミダラはルークとレイアを生んで死んじゃう事も知ってるからね。
それにしてもなんで、生んだ瞬間にルークとかレイアとか名付けられるの?無理矢理過ぎないか?
なんでレイアは姫と呼ばれる立場になったのかね?不思議でしょうがないし、なんで二人離ればなれにしなければいけなかったのか、なんでフォースの修行をさせなかったのか?まぁご都合主義だわ。
こんど全話一気に観たい気もする。
弥次さん喜多さんは、クドカンの初監督作品。しりあがり寿のマンガの映像化。
はっきり言って意味不明でした。嫌いじゃないけど、2時間10分は長すぎるよ。
この手の映画は90分くらいでちょうどいいよ。