鋸山林道って、すごい | Happy-Gate

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半径5mのライフログです。

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 いつかは行ってみたかった奥多摩と檜原村を結ぶ林道『鋸山林道』。
 元々自転車をやっているので、名前だけは聞いていて、どんな場所か想像していたんだよね。

 その鋸山林道。今回は、檜原村から奥多摩へ抜けるルートを選んだ。
 
 その前に、奥多摩へ向かう新しいルートを開拓しようと、地図上で検索し、一緒に出掛けることの多い友人Yとのツーリングを想定した。

 そのルートは友人Yの自宅(恋人の家ではなく)の最寄り駅である堀之内からスタートする。
 野猿街道に入り、町田街道まで進む。館町交差点を右折し、高尾方面へ。

 都道61号線を32号線(八王子五日市線)へ向かう。
 ところが、途中で間違えてしまい、採石場へ向かってしまった。行き止まりという看板があったので、すぐにUターンして、32号線へ向かった。
 
 そして32号線を五日市方面へ進む。
 途中、間抜けなバカ警官が、速度取りまりという犯罪助長行為をしていた。ファッキンサインをしてやった。
 速度超過を取り締まるくらいなら、速度オーバーにならないように努力しろよな。

 五日市に着いてから、33号線を檜原村方面へ向かった。
 一本道なので、間違うことはないと思っていたのに、失敗した。
 檜原村役場を本当だと右折しないといけないのに、左折してしまった。

 しばらく走っても、目印が見えてこない。
 それもそのはず、自分が走っていたのは、奥多摩周遊道路だったのだから。

 しばらくするとガスのメーターが一番下まで来てしまった。この先にガスステーションがあるかわからなかったので、戻ることにした。
 結局、役場の隣のエネオスまで戻った。

 ガスを入れてから、地図で確認して、今度は役場のT字路を右折した。

 道なりに走ると、大きく「神戸岩右折」とでていた。
 指示通りに曲がる。狭い道だ。両側にロッジやキャンプ場があった。

 そして、真っ暗なトンネルをくぐると、目的地の林道の入り口になる。

 入り口には林道関係者以外通行止めとなっている。が、この道が生活道路であるのは間違いない。
 管理者の看板には、「なるべくはいらないで」となっており、この通行止め標識が警察によるものではない証拠に、どこにも警察による警告がなかった。つまり、ただのこけおどしだ。

 かまわず進む。論理は、ばっちり。法律家をなめるなよ。

 所々ひび割れ、こけが生え、土砂崩れで大きな岩がごろごろしている道だ。

 しばらく進むと、いくらアクセルをひねっても、スピードが出なくなってしまった。
 空気の問題か?チョークを牽かないといけないのかな?どこにチョークがあるのかわからないけど。

 時速20キロが最高速度。一応、自転車より速いかくらい。下手したら、少し遅いかも。でも疲れないから。ゆっくりとだが、確実に高度を上げていく。ところどころで、絶景を拝むことができた。

 途中、何台か、遊び車とすれ違った。
 ステージアとプレマシーにワンボックス。

 こうしてゆっくりとながらも頂上にあがれた。

 頂上にはきれいに整備されたトイレがあった。眺望は、よくない。ここは広場になっており、車をおいて、トレッキングできるみたいだ。

 しばらく休んだ後、奥多摩方面へ下る。路面は悪い。大きな石が転がって、道をふさぐ。車では通れそうもない。

 アスファルトがはがれている。穴ぼこだらけだ。それでも何とか降りることができた。

 なじみに411号線にでる。奥多摩病院すぐそばだ。愛宕トンネルへと向かう。

 帰りは、いつもの通り。疲れた。
 バイクだから、すり抜けテクを10年ぶりに解禁させた。そしたら1時間くらいで家に戻ることができた。自動車では、この時間で戻るのは無理だろう。

 でも、この鋸山林道。夜は無理だよ。ヤビツなんか比べものにならない、ハードな道だぜ。