去年の末に、予定通り同居解除で、Y氏は実家に帰りました。
なんだか家庭の事情で、色々ゴタゴタしているらしく、この間電話したら、「一人で渡る世間は鬼ばかりが出来る」とのこと。
ただし、私は、渡る世間は鬼ばかりを見たことがないので、イマイチ分かりませんでした。
伝わったのはニュアンスだけだよ…。
まぁ、ココで彼の家の事情をバラしてもいけないだろうし、そもそも私も良く知らないし、で、とりあえず言えるのは、また別々に暮らすようになったということ。
一番初めにも書いたとおり、元々年内だけの予定だったので、色々心の準備も出来ていたし。
知ってる土地に(彼が)居るっていうのも大きいかなぁ。
会えなくても、なんか近い感じがする。
この間の電話は、ちょっと特殊な事情があったからしただけで、実際は殆ど連絡とってません。
だから、何してるかも知らないし。
でも元々そういう掴めない人だし、特に知ってても何か出来る訳じゃないし。
それでいいのかなー、と思っていたりします。
ホントは、色々してほしくないこともあるし、勝手に描いてる予想図とかもあるんだけどね。
干渉できるモノでもないし。
他人からあーだこーだ言われるのを、トコトン嫌がる人だから。
彼に忘れられないように適当に頑張ろうかなーと。
一緒に歩むことは出来ないけど、彼の人生を眺めてみようかと思ってます。
波乱万丈で面白そうなんだもん。
私は、そういうの全然知らない幸せな環境に生きてきたから、何も言えないし、何をしたら良いのか分からない。
そもそもこういう考え方が嫌なんじゃないかとも思う。
…から、楽しんであげようと思う。
求められれば、過剰なぐらい助けてあげたいとは思うけれど。
一緒にいたいとか、ああなってほしいとかほしくないとか。
そーいうのは、全部私のエゴだから。
別々の人生を歩むのも、一つの愛なのかな、とか思ったりしている。