新潟ー富山旅行に来ています。


2泊3日で、今日はもう真ん中。
夜は寝て明日1日活動して帰る予定だったのが、
23時頃に急にお腹が痛くなりました。


それもあんまり経験したことない
腸が捻れてんじゃないかってくらい
ぎゅるぎゅる言ってる。


下痢が際限なく出そうな感覚があるし
でもお腹に力入れられないし
吐き気もする。

両手のひらも痒くなってきて、
体の芯が震える感じ。



こ、これは……

前にエビの殻を食べた日の夜に
蕁麻疹が出た時と同じ感覚。



2回とも似たような症状で
これもほぼ似た症状だから
きっとこのまま我慢すれば収まるんだろうけど、

でも、
あまりにもお腹がしんどくて
生理二日目なのを加味しても
あまりにもしんどいので

ホテルのフロントの方に助けを呼んで
救急車を呼んでもらいました。




部屋まで救急隊員の方が来てくれたんだが、
普通に歩けるし
喋れるし
受け答え出来るしで

救急車に乗ってる間
問診しつつ脈や血圧を測りつつ
しているうちに
だんだん症状が収まってきた。


と、なると
申し訳なさが湧いてくる。



問診の合間に
その旨をたどたどしく伝えると
過度に寄り添うわけでもなく
仕事なんで当然です、とキッパリ言うでもなく
淡々と、飄々と
寄り添いつつ返答をしてくれた。

(この飄々と、は悪い意味は全く無くて
対応してくれた方の感じを表すと飄々になる、というだけのこと。
私としては凄く凄く有難い態度&対応だった)



救急受付まで付き添ってくれて
医者の問診とバトンタッチするような感じで
スルっとお別れ。

あまりにもあっさりとしていて
ありがとうございましたと一言のお礼すら言えなかった。




その後の病院の対応が、
やっぱり病院は余程のことが無い限り来なくていい、
と再認識するようなものだったから

尚更救急隊員の方の対応が沁みた。




ホテルのフロントの方も
薬を譲ってくれそうになったり(結局飲まなかったんだが)
救急車呼んでくれたり
帰ってきてからもどうだったか聞いてくれたりして

沁みた。




こういう体調を崩した時に
沁みる対応をしてくれる人たちは

切羽詰まった環境にいる方たちか
全くの無関係の第三者か

なことが多いように感じる。




病院は、
受付の方も看護師の方も医師も
かなりガチャ要素があって
これほど「人に拠る」という言葉が似合う場所もないよな、と思うところ。





結局原因はよく分かんないまま
薬を処方されただけで終わったし

そんなんなら
しばらく耐えていれば良かったなあ、と
過ぎた今だから思う。



思い当たる節はあるが、
気をつけようがないし
症状が出る部位との差があって
確信は持てない。





兎にも角にも
救急隊員の方がカッコよく見えたなあ、ってお話。



有事の際に淡々と、飄々と対応してくれるのは
とっても有難い。


あなた方が働いてくれているお陰で
体調が急に悪くなって不安な気持ちが和らぎ
実際に症状も収まりました。


ありがとうございます。