今朝のこと、
リリーと朝の散歩に出かけました。
20分ほどして帰って来ると、直後に、知らない番号から携帯に電話です。
「はい」と冷たい口調で出たら、
「○○さんの携帯ですか?」
「はい」と、まだ冷たく。
「あの~、今、○○さんの免許証が入っているカード入れを拾いまして、
勝手に中を見させてもらったら、名刺が入っていたので、電話しています。」
ビックリ仰天した私は、
「あっ、はい、それは間違いなく私です。ありがとうございます。」と急に丁寧に返事。(^^;)
「今すぐに伺います。今、どちらにいらっしゃいますか?」とさらに丁寧に。(^^;)
すると、
「住所見ると、すぐ近くのようですので、私が持っていきます。」と言って、
数分もしないうちに、届けてくれました。中年の男性でした。
「ありがとうございます。助かりました。ありがとうございます。」と、
もう拝まんばかり。
実は、今朝、散歩に出るとき、ウインドブレーカーの左ポケットに、免許証とスマホを入れていて、途中でスマホを取り出したので、その時に免許証入れを落としたようでした。
そこには、免許証の他に、数枚のカード類も入っていた大事なものだったので、
危うく、「免許証入れが無い!」と大騒ぎして、家中を家探しするところでした。
親切な人に拾われて、本当に感謝感謝でした。
教訓その1、
知らない番号からの電話でも、ぶっきらぼうに答えてはいけませんね。(笑)
ましてや、一切出ない、というのも、大事な電話を逃しかねません。(汗)
実は、8月末にも、大事なカバンをある駐車場に置き忘れるという失態をしでかしたことがありまして、(あまりにも恥ずかしいのでブログには書きませんでしたが、)
しかし、この時は警察の遺失物係にネットで届けたら、翌日、警視庁からメールが来て、「該当のものが届いています。目黒警察署に来てください」とのこと。飛んで行きましたら、バッグの中のものすべて、財布も現金も、ちゃんと入ったまま届けてあったのです。しかも、交番に届けた人の名前もわからないとのこと。本人が名乗らなかったのか。
この二つの落とし物が届いた出来事で、日本は本当に良い国、日本人は本当に素晴らしい人だと、つくづく思いました。
で、教訓その2
4年前の「転んで骨折」以来、「急がない、走らない」をモットーにしていましたが、今回、さらに付け加えて、
「急がない、走らない、落とし物、忘れ物をしない」ということを、モットーにすることにしました、とさ。(^^;)
落とし物、忘れ物が多くなるのも、間違いなく加齢現象だと自認しています。
皆さまも、どうぞお気を付けくださいね、ご同輩!