来月で9歳になるリリーと

来年で76歳になる老人の私の、

ツーショット写真を撮りました。

 

それにしても、こうして並んでみると、

リリーの頭は小さくて、

爺さんの頭はでっかいですね~。(^^;)

 

しかし、リリーはこの小さな頭で、

私の言うこと為すこと、何でも理解するだけでなく、

私の気持ちまで慮って行動するのだから、

大したものです。

 

一方、爺さんの方は

いわゆる「頭でっかち」で、考えてばかりで行動が伴わないことも多く、

頭がでっかいから、いいってものでもありません。(笑)

 

というわけで、このコンビ、なかなか絶妙な組み合わせのようで、

実にバランスの取れた関係のようにも見えて、

久しぶりに、ブログのアイコンに設定してみたところです。

 

ヘミングウエイの「老人と海」ならぬ、

ヘイカモン、イエイ!の「老人と犬」の一席でした。

(ざ、ぶ、と、、)

 

しばらくは、このアイコンで、

よろしくお願いします。(^▽^)

 

 

「4年前の11月に書いた記事があります。」と、

また、アメブロからお知らせがありました。

どれどれ、と、読んでみると、確かにこんなことを書いていました。

しかし、当の本人が、すっかり忘れているのですから、

最近の忘却力は、恐ろしいほどです。

「未来とは、今である」でなく、

「過去は、どこへ行った」

 Where have all the flowers gone? ♪

てなもんです。(^^;)

 

4年前、多くの方からコメントや「いいね」をいただいていました。

ありがとうございました。

というわけで、自分の記憶を確固たるものにするため、

リブログしたようなものでして、、

最近、こういうのが多くて、恐縮です。(^^;)

 

 

リリー、毛が伸びて、モジャモジャだよ!(笑)

ちょっと伸び過ぎたね。

 

「えーっ?」「何か文句あるの?」

「じゃあ、早くカットしてよ!」(怒ってます)

怖いよ、その顔!(笑)

 

 

よしよし、今日はトリミングの日だからね。

さ、行こう!

 

は~い、行ってきました。

ずいぶんきれいになったじゃないか。

「それほどでもないわよ」

「2時間も、じっとしてるの、大変なんだから!」

「ご褒美に、大好物の、おからせんべい、頂戴!」(笑)

 

以上、今朝のリリーでした。

 

でも、こうして見ると、私としては、

毛がモジャモジャの方が、何だかユーモラスで、

かわいい気もしています。(^^;)

「なによ!」

ごめん、ごめん、リリー! (笑)

今朝のこと、

リリーと朝の散歩に出かけました。

20分ほどして帰って来ると、直後に、知らない番号から携帯に電話です。

「はい」と冷たい口調で出たら、

「○○さんの携帯ですか?」

「はい」と、まだ冷たく。

「あの~、今、○○さんの免許証が入っているカード入れを拾いまして、

勝手に中を見させてもらったら、名刺が入っていたので、電話しています。」

ビックリ仰天した私は、

「あっ、はい、それは間違いなく私です。ありがとうございます。」と急に丁寧に返事。(^^;)

「今すぐに伺います。今、どちらにいらっしゃいますか?」とさらに丁寧に。(^^;)

すると、

「住所見ると、すぐ近くのようですので、私が持っていきます。」と言って、

数分もしないうちに、届けてくれました。中年の男性でした。

「ありがとうございます。助かりました。ありがとうございます。」と、

もう拝まんばかり。

 

実は、今朝、散歩に出るとき、ウインドブレーカーの左ポケットに、免許証とスマホを入れていて、途中でスマホを取り出したので、その時に免許証入れを落としたようでした。

そこには、免許証の他に、数枚のカード類も入っていた大事なものだったので、

危うく、「免許証入れが無い!」と大騒ぎして、家中を家探しするところでした。

親切な人に拾われて、本当に感謝感謝でした。

 

教訓その1、

知らない番号からの電話でも、ぶっきらぼうに答えてはいけませんね。(笑)

ましてや、一切出ない、というのも、大事な電話を逃しかねません。(汗)

 

実は、8月末にも、大事なカバンをある駐車場に置き忘れるという失態をしでかしたことがありまして、(あまりにも恥ずかしいのでブログには書きませんでしたが、)

しかし、この時は警察の遺失物係にネットで届けたら、翌日、警視庁からメールが来て、「該当のものが届いています。目黒警察署に来てください」とのこと。飛んで行きましたら、バッグの中のものすべて、財布も現金も、ちゃんと入ったまま届けてあったのです。しかも、交番に届けた人の名前もわからないとのこと。本人が名乗らなかったのか。

 

この二つの落とし物が届いた出来事で、日本は本当に良い国、日本人は本当に素晴らしい人だと、つくづく思いました。

 

で、教訓その2

4年前の「転んで骨折」以来、「急がない、走らない」をモットーにしていましたが、今回、さらに付け加えて、

「急がない、走らない、落とし物、忘れ物をしない」ということを、モットーにすることにしました、とさ。(^^;)

 

落とし物、忘れ物が多くなるのも、間違いなく加齢現象だと自認しています。

皆さまも、どうぞお気を付けくださいね、ご同輩!

 

いつも録画しているフォレスタの歌を聴いていたら「北国の春」が聞こえて来て、

その歌詞の中の「おふくろ」という言葉が耳に残りました。

そう言えば、昔は男の友達同士では、「おかあさんがね、」などと上品に言うのは

なんだか妙な照れくささもあって、男っぽく「おふくろがさ~」などと言ったものでした。

 

で、ふと、なんで母親のことを「おふくろ」と言ったのだろうと思いましてね、

きっと、人は誰もが母親のお腹の中で育ち、お腹から生まれてきたのだから、母親の腹のことを「おふくろ」と呼んだのではなかろうか、と勝手な想像をしたものの、

ちょっと調べてみるかと、「おふくろの語源」をネットで調べてみました。

 

すると、早速出てきた記事に、

 

母親のことをなぜ「おふくろ」と呼ぶのか。鎌倉時代に武家の主婦は一家の財産を入れた袋を管理していたことから「御袋様」と呼ばれた。これが室町時代に「おふくろ」と略されて庶民にも広まったのだ。

 

とありました。

そうか、そうだったのか、勝手な想像は誤りだったのか、と一人で頭を搔いて、

でも、これを今日の日記に書いておこうと思い、アメブロというweblogに書いた、

という次第です。

 

今年、おふくろさんが亡くなって、33回忌なものですから、

そんなこともあって、ちょっと、おふくろのことを思い出したりしてのことでした。

 

以上、私の今朝の、一考察でした。(^^;)