「人間搭乗型の二足歩行ロボット「LAND WALKER」



ちょうどエイプリルフールのあたりから情報が出始め、

その真偽まで含めて話題となった人間搭乗型の二足歩行ロボット「LAND WALKER」

全高3.4メートル、総重量1トン開発したのは、群馬県は榛東村の環境設備メーカー、榊原機械。

これを開発したのは、同社開発課の南雲正章氏。

同社は環境・農業向けの設備機械を主に製造しているメーカーだが、

新規事業としての立ち上げを狙い、ロボットの開発にも力を入れているのだという。

このLAND WALKERは、アミューズメント分野を狙って開発されたもので

胴体の両脇に装備された空気砲は2機での対戦を視野に入れたものという。

とりあえず現状、LAND WALKERはこれ1体しかないが、

各地のイベントなどでの公開も検討されているとのことだ。




実際に動いている所の動画  動画を見る



安全性を考えクッションボールを発射出来る。



詳しくは「榊原機械ホームページ」にて