デコポン、せとか、はるみ、清見、いよかん、たんかん…
みかんといえば “温州みかん” の子供時代。
ここ数年でスーパーなどの店頭にも豊富な種類の柑橘類が並ぶようになり、食べ比べています(笑)
柑橘類は何と言っても天然のビタミンCが摂取できるし、糖質も低く、爽やかな酸味と甘さはフルーツの中でも優等生~
アメリカから輸入された柑橘類のマーコット
防かび剤や防ばい剤などの食品添加物の使用が表示されています。これらは輸送中のフルーツがカビないようにするための食品添加物です。このオレンジ色の濃いツヤツヤ感は、さらにワックスをかけられているからでしょうか?(汗)
以前からグレープフルーツやレモンなどの輸入柑橘類に使用されている防カビ剤。その健康被害は、発がん性や妊娠中の胎児に影響を及ぼす危険性を懸念され、避けるべきとまでいわれています。
東京都福祉保健局では、洗えば30~70%除去できると明記してありますが、100%ではなく、それも除去部分も外皮のみで果肉にも残存されているといわれており、洗えばいいといった問題では済まないようです。
収穫してからすぐ市場に出回る国産の柑橘類には、この防かび剤は使われていません。(農薬に関してはゼロではないかもしれないけれど…もちろん無農薬・有機肥料もあります!)
身体への影響を考えると国産の柑橘類を選び、輸入の柑橘類を食べるにしても頻度を少なくするなど、コントロールして食べたほうがいいかもしれませんね。
日本は食品添加物の規制に甘く、現代は加工食品だらけの食の社会、全ての食品添加物を完全に排除することはかなり難しいかもしれません。自宅では厳選した食生活ができたとしても、外食もできなくなるし、人付き合いに支障が起きるし…
正しい食は健康に生き続けるための手段!食の知識を持ち、ストレスにならない程度に、今の社会から疎外しない程度に食を選び、自分の身体を自身で守る心がけをしていきましょう♪

