リスキーなセルフマッサージ|亀有エステ | 亀有エステ トリディア ☆ブログ☆

亀有エステ トリディア ☆ブログ☆

【アリオ亀有より徒歩3分 女性専用・完全予約制のエステサロン】
お肌が変わると人生も変わります~ 

たち人の皮膚の面積は約1.6㎡ およそタタミ1畳分
頭からつま先までのファスナーを下ろしたら、1畳分の広さになる…というイメージ


皮膚の厚さは身体の部位により異なり、最も厚い部分が足の裏で、最も薄いのが目の周り。


この皮膚は身体の中で最も大きな器官(臓器)。


皮膚は、上から表皮真皮皮下組織という三層と、付属器(毛・爪・汗腺・毛穴など)で構成されています。


ご自身を鏡で見た時に肌と認識する部分が表皮にあたり、新聞紙1枚分ほどの厚さしかありません。


ご自身はもちろん、相手に印象を与えることを考えても、お手入れに手を抜けない皮膚(肌)のあり方。


みなさんが日頃入念なお手入れをしている皮膚には、身体の器官としての働きがいくつかあります。

分泌や排泄、体温調整、呼吸、知覚…そして保護


皮膚は物理的な外からの力や化学物質、太陽光などから守る働きがあります。


一番外側の表皮にはバリア機能があり、異物や細菌の侵入を防ぎ余計なものを身体の中へ入れないように守ってくれています。


肌の弾力やハリを保つコラーゲンやエラスチンは真皮に存在し、保湿機能を持つヒアルロン酸やこれら3つを作り出す繊維芽細胞もこの真皮で構成されています。真皮の約70%を占めるコラーゲンは、外からの力や衝撃から内部が壊れないよう守る働きがあり、エラスチンは柱のような役割のコラーゲンを支えています。


外からの衝撃=力強いマッサージ=肌を傷めるマッサージ  


↑のようなマッサージを繰り返して行うと、わざわざコラーゲンにダメージを与えることにもなり、弾力やハリを低下させることになりかねません。また、たんぱく質変性作用を持つ合成界面活性剤を成分としたクリームを使用してのマッサージは、表皮のバリア機能を破壊し、美肌を保つための重要な条件さえも失ってしまうかもしれません。


表皮は新聞紙1枚の厚さ。新聞紙をゴシゴシ強くこすっていくと破けてしまいます。肌が破けるとは言い難いけれど、同様の刺激を与えているといえます。その刺激は皮膚の防衛反応としてシミを生み出してしまいます。そのシミもまた皮膚の保護作用なのですが…



たるみやむくみが気になって、ゴシゴシグイグイの強いマッサージを行うと、美肌から遠ざかってしまいます。


顔のたるみは肌老化ではあるけれど、日頃の動作、姿勢、骨盤の左右の歪みなどからも起こります。そして、顔だけが重力に引っ張られているわけではなく、ヒップやお腹、バストも同じようにたるむということをお忘れなく…


とても興味深い記事です! リンクを貼らせていただきます。

http://news.livedoor.com/article/detail/9522923/