オランダ・エールディビジ  AZアルクマール、DFオプダムは軽傷
 オランダ・エールディビジのAZアルクマールに所属するDFバリー・オプダム(31歳)の負傷が当初の
 予想よりも軽傷であることが判明し、UEFAカップ準々決勝のブレーメン戦に出場できる可能性が
 でてきた。
 
リヨン  リヨン、FWフレジに3試合出場停止
 フランス・リーグ1のリヨンに所属するFWフレジが6日の欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメ
 ント1回戦第2戦のASローマ戦でDFクリスティアン・ギブにひじ打ちをしたことに対して、UEFA規律
 委員会から3試合の出場停止処分が科せられた。適用はUEFA主催クラブ大会。
 
バイエルン  バイエルン、GKカーンがミラン戦出場停止
 ドイツ・ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンに所属するGKオリバー・カーンが7日の欧州
 チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第2戦のレアル・マドリード戦後のドーピング検査
 で不適切な行為があったとして、UEFA規律委員会は4月3日に行われる欧州チャンピオンズリーグ
 準々決勝第1戦のACミラン戦の出場停止と2万スイスフラン(約190万円)の罰金を科した。
 
イタリア・セリエA  パレルモのグイドリン監督に大甘判決
 FIGC(イタリアサッカー協会)の規律コミッショナーは22日、パレルモ監督フランチェスコ・
 グイドリンへ「1試合の停止処分」を正式に言い渡した。また、グイドリン監督への罰金は
 「15000ユーロ(約240万円)から10000ユーロ(約160万円)」へ、クラブ側への罰金は「
 10000ユーロから3000ユーロ(約48万円)」に減額、それぞれ軽くなっている。
 グイドリン監督は3月11日に行われたセリエA第28節の対フィオレンティーナ戦で、パレルモ
 選手がピッチ上に倒れている間に相手FWムトゥがそのままプレイを続行して得点したことに激怒、
 主審に猛抗議をしたことから退場を宣告されていた。
 
クラブワールドカップ  クラブW杯開催国枠の新設を決定
 国際サッカー連盟(FIFA)は23日、スイスで開いた理事会で、クラブW杯の開催国枠の設置を
 承認した。今年12月に日本で開催される次回大会に、日本のクラブが初参加することが決まった。
 同大会の出場チームは、6大陸連盟の各王者に開催国が加わり7チームとなる。
 FIFAのクラブW杯組織委員会は昨年12月、開催国枠の新設案を今回の理事会に諮ることを決めて
 いた。昨年6月には同組織委のまとめた設置案が理事会に却下されたが、今回は開催国クラブの
 参加が大会の盛り上げに不可欠だとして認められた。