UEFAチャンピオンズリーグ
グループリーグ第6節
グループA
バルセロナ 2-0 ブレーメン
チェルシー 2-0 レフスキ・ソフィア
バルセロナがグループ2位で決勝トーナメント進出。
グループB
バイエルン 1-1 インテル
スポルティング・リスボン 1-3 スパルタク・モスクワ
グループC
ガラタサライ 3-2 リヴァプール
稲本は先発フル出場
PSV 1-3 ボルドー
グループD
ASローマ 1-0 ヴァレンシア
オリンピアコス 1-1 シャフタール・ドネツク
ASローマがグループ2位で決勝トーナメント進出。
ユベントス、MFネドヴェドに5試合出場停止処分
イタリア・セリエBのユベントスに所属するMFパベル・ネドヴェドに対し、1日のセリエ
B第14節のジェノア戦でレッドカードに対する処分が下された。
スポーツ裁判所から5試合出場停止の判決を言い渡した。
2010年ワールドカップ、アジア4.5枠を維持
国際サッカー連盟は、スイスのチューリヒで理事会を開き、2010年ワールドカップ南アフリカ大会の
大陸別出場枠を決定した。開催国を除き、ワールドカップドイツ大会と同じ出場枠にすることに決定した。
これによりアジア連盟の出場枠は4.5(0.5はプレーオフ)となり、前回の成績を考えると優遇された
印象が持たれる。
プレーオフについてもドイツ大会では、北中米・カリブ海とプレーオフを行ったが、今回はアジア連盟
が要望していたオセアニアとのプレーオフとなり、アジア連盟に有利な結果となった。
鹿島のアウトゥオリ監督がブラジル、クルゼイロの監督に
J1の鹿島のアウトゥオリ監督が来季からブラジルのクルゼイロの監督に就任することが発表された。
イタリアに激震、違法賭博に関与の疑い
イタリアのスポーツ紙ガゼッタ・デロ・スポルトは5日付で、ワールドカップ(W杯)に出場した
イタリア代表FWイアクインタ(ウディネーゼ)ら複数の有力選手が、違法賭博で罰せられる可能性
があると伝えた。
イタリア・サッカー協会は既にウディネ検察当局から、同選手らが違法賭博に関与していたとする
調査結果の提出を受けたという。同協会の規則によれば、有罪なら最低でも1年半の出場資格停止
処分を科される。関与が報告されたのは、引退した元選手も含む21人。
賭けの対象になったとされる試合には、中村俊輔(セルティック)がレッジーナ在籍時に出場した
2シーズン前の試合も含まれている。 (スポーツナビ 引用)