http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MFS7TA6K50XS01.html
麻生さん 正直ヘタとは思いましたね
以下引用
---------------
"通貨安競争はやらないという約束をしたが、その時の約束を守った国は何カ国あるのか。米国はもっとドル高にすべきだ。ユーロはいくらになったのか」と言及。"
---------------
引用終了
だって
日本「アメリカやECBも金融緩和したじゃないか!」
FRB「じゃあ、何か?リーマンショック後にラストリゾート(最期の貸し手)しなかったら今頃世界恐慌モノだが、それでもいいんか?あ」
でオシマイだから
説得の方向としては、「日本がデフレ脱却をしないと世界経済にとりマイナスの方向に働くから」ってことにしないと 正直 説得力がない
実はこの問題かなり根深い話
岩田一政によると デフレの要因は
・不良債権
・労働時間短縮
・少子化
・円高
による 投資の減少との事
世界には通貨高の国も 少子化の国もあろうが 4点セットの国はなかなかないでしょう
だが 幸いな事に 「不良債権」と「労働時間短縮」は最近は小さくなりつつあります
つまり 06年以降の「デフレ第二フェイズ(とミツゴが勝手に呼んでいる)」の要因は 「少子化」と「円高」に絞れましょう
つまり、デフレ脱却の為には 通貨安が避けられず 結果「デフレ脱却の為に通貨安政策をしますよ」って宣言になってしまう訳で
ならどうすべきか?
円高の背景にはギリシャ危機から波及した新興国危機があります
piigs危機により疲弊した欧州資本が新興国から投資を引き上げ、結果新興国が不安定化
投資マネーが先進国に集中する形になりました
つまり 日本としては新興国への外貨供給により 新興国国債の安定化こそが円高回避の道となりましょう
特に 新興国国債は流動性が低い為、日本国債購入に比べ流動性供給面で効果があります
裏を返せば それだけリスキーな訳ですが、その辺は政府とのアコードにより損失補填を計るべきでしょう
麻生さん 正直ヘタとは思いましたね
以下引用
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"通貨安競争はやらないという約束をしたが、その時の約束を守った国は何カ国あるのか。米国はもっとドル高にすべきだ。ユーロはいくらになったのか」と言及。"
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引用終了
だって
日本「アメリカやECBも金融緩和したじゃないか!」
FRB「じゃあ、何か?リーマンショック後にラストリゾート(最期の貸し手)しなかったら今頃世界恐慌モノだが、それでもいいんか?あ」
でオシマイだから
説得の方向としては、「日本がデフレ脱却をしないと世界経済にとりマイナスの方向に働くから」ってことにしないと 正直 説得力がない
実はこの問題かなり根深い話
岩田一政によると デフレの要因は
・不良債権
・労働時間短縮
・少子化
・円高
による 投資の減少との事
世界には通貨高の国も 少子化の国もあろうが 4点セットの国はなかなかないでしょう
だが 幸いな事に 「不良債権」と「労働時間短縮」は最近は小さくなりつつあります
つまり 06年以降の「デフレ第二フェイズ(とミツゴが勝手に呼んでいる)」の要因は 「少子化」と「円高」に絞れましょう
つまり、デフレ脱却の為には 通貨安が避けられず 結果「デフレ脱却の為に通貨安政策をしますよ」って宣言になってしまう訳で
ならどうすべきか?
円高の背景にはギリシャ危機から波及した新興国危機があります
piigs危機により疲弊した欧州資本が新興国から投資を引き上げ、結果新興国が不安定化
投資マネーが先進国に集中する形になりました
つまり 日本としては新興国への外貨供給により 新興国国債の安定化こそが円高回避の道となりましょう
特に 新興国国債は流動性が低い為、日本国債購入に比べ流動性供給面で効果があります
裏を返せば それだけリスキーな訳ですが、その辺は政府とのアコードにより損失補填を計るべきでしょう