昨今はやれ 増税だ やれインフレだと 騒がしいご時世
とりあえずは冬の時代に向けて 保存食を作ろうと思い候 と
今回はリモンチェッロ、イタリア版梅酒です。
材料は
・ウォッカ 1本(500ミリ)
・レモン(の皮)14コ分
・水 1リットル
・砂糖 800グラム
製法は
1)レモンの皮をむく(なるべく白い部分をつけない)
2)容器にウォッカと皮を入れる
3)3週間ほど放置
4)水と砂糖を過熱しシロップを作る
5)4)のシロップを3)に投入
なお3)には残った皮を濾して
6)2週間ほど放置
7)完成
まぁこれだけです
ただ 材料が、、、、
まずウォッカ
分量を見ればわかるように完成品に長期保存性を持たせたいのでアルコール度数は25%は欲しい
つまり ウォッカは100%近いアルコールが望ましいと
なので スタピリスを使いました 度数96度ナリ
金沢市内某所にて入手 店員さんには「生で飲むの?」と聞かれますた
ちなみに普通のウォッカは40度位です、ハイ
レモンはホントはイタリアのアマルフィ産が宜しいとのこと
今回は国産のレモンを使用
(イタリア産を除けば)なるべく国産がいいです
皮を使う以上 農薬(ポストハーベスト)が怖いですからね
国産でも 一応洗うのを推奨します
私は熱湯にくぐらせ 水で冷却&洗浄すました
とりあえず たった今投入
ちょぼちょぼ書いていくつもりです
余談
最近 ヒストリーチャンネルのポーンスターズに嵌まっています
一番いいキャラなのはチャムリー
チャムリーが出ると私のテンションが上がります
リックもいいキャラです
インテリでイカつく 交渉上手で いい趣味しています
某鑑定団との最大の違いは ポーンスターズは実際に商品を買うこと
中○誠○助が白磁に1000万円つけるのは彼が「買わない」からです
だって1000万円の品に1000万円の値段で買い取れば利益がでませんもん
しかも1000万円の品がそうそう売れるわけで無しに 資金回転やスペースの問題を考えると ○島誠之○はまぁ気楽に鑑定しています
ポーンスターズは違います
「コレ5000ドルで売れるから、店の利益と修理費差し引いたら、、、、、500ドルが良いトコだな」と客にいう
シビアです シビアです
で リックやコーリー(リックの息子)はイカした修理屋に持って行く
いや修理が面白い
「現代ならいい部品あるけど、いじると価値下がるよ」とか「予算ギリギリで頑張るよ」とか
心なしか コーリーが絡むとたいていカラーが「黒サテン」になる きっと趣味でしょう
コーリーも大変だ
ビンテージの車やバイクを買い 修理するが 修理費が高いと商売にならない
リチャードやリックを見返すために いつも成功を夢見てビンテージ品の修理や買い取りをしているのが面白いですね
頑張るということはそれなりにお金がかかるという事(あるバイクには1万5000ドル、ツッこんだ)
で いい仕上がりになると 自分が使っちゃうあたりがアメリカ的だよね
