まぁ お遊び
こんな考えが出来る
日銀が量的緩和をし 円安になる
当然 輸入品の価格が(円建てで)高くなる
割と身近なモノなら石油製品や食品だろうか?
多分コーヒーなんかもだろう
貴方の収入は一定だ、仮に石油や食品価格が2倍になっても 貴方は明日のパンを半分にする事はおそらく出来ない
つまり 貴方は何時もより多く 石油や食品にお金を使わなければならない
結果 貴方は"あまり生活に必需じゃない"商品への支出を抑えなければならない
車の買い換えを引き延ばしたり、化粧品や旅行も諦めたり、、、、、、
トヨタや資生堂 涙目!!
結果 モノが売れない、あら不思議 デフレになっちゃう!
いや 何もデムパ飛ばしてるのと ちゃいまっせ!
コレは「マーシャル・ラーナー条件」という考え(の応用)
つまり「自国通貨安により貿易収支が改善するか?」の問いに「輸出品の価格弾力性+輸入品の価格弾力性>1、の場合に限り」という回答を出している。
つまり価格弾力性の低い商品を取り扱う国では あんまり為替政策は需要(変化による物価変動)は関係ない、という話。
じゃあ「価格弾力性の低い」商品(財)とは?
先程上げた「生活必需品」なんかそうだろう、高い、といってなかなか消費を減らすわけには行かないからだ!
逆にいえば安くなっても 消費が激増する訳でもないが(食料品とか)
他には「資本財」もそう、例えば工作機械なんかは「安物買いの銭失い」なんて許されない、ハズ
よく言うのは「価格・品質・納期」 つまり品質や納期次第では高級品でも売れる訳だ
つまり 相対的にいって日本は通貨安から恩恵を受けにくい国、むしろ通貨安による生活必需品の値上がりを嫌がる国、と言えた「ハズであった」
が、しかし 話は変わってくる
答えは「貿易環境の変化」
この話の前提は「日本の輸出入する財は価格弾力性が低い」という事である
さらに言えば 例に上げた石油や食料は日本で殆ど作っていない、工作機械なんかもしかり という事だ。
早い話、「輸入品の中に価格弾力性の高い家電や雑貨が増えたら?」「納期や品質で競合する資本財の供給が増え、価格面の重要性が増したら」という事
つまり新興国の台頭が 日本の貿易構造を変革させているのではないか?
さらに 輸出入する財の価格弾力性が高くなった結果 マーシャル・ラーナー条件を満たしつつある、つまり 通貨安による価格変化(による重要性)が増しつつあるのではないか?
という お話
○橋っぽい?そりゃそうだ 私がマーシャル・ラーナー条件なる単語を知ったのは中小企業診断士のテキストなんだから、な!
まぁ エッセイなんで数字的な裏付けがない仮説(の域にも達していない推測)なんだけど、ひょっとしたらみんなの頭の何処かがこういう計算をしているのかもしれない
結論、通貨安による損得はその国の事情によって決まる
仮に日本が石油や資源しか輸入していない国なら 通貨安はデメリットになりやすい(逆に通貨高は自国製品に対する購買力を強める)
逆に日本が高級ワインしか輸入していない国なら通貨安はメリットが大きい(国産ワインへの需要が増えるから、いや海外の高級ワインに熱心なファンがいるなら話は別ですよ、実際いるけど)
つまりだ 「お国による」と
こんな考えが出来る
日銀が量的緩和をし 円安になる
当然 輸入品の価格が(円建てで)高くなる
割と身近なモノなら石油製品や食品だろうか?
多分コーヒーなんかもだろう
貴方の収入は一定だ、仮に石油や食品価格が2倍になっても 貴方は明日のパンを半分にする事はおそらく出来ない
つまり 貴方は何時もより多く 石油や食品にお金を使わなければならない
結果 貴方は"あまり生活に必需じゃない"商品への支出を抑えなければならない
車の買い換えを引き延ばしたり、化粧品や旅行も諦めたり、、、、、、
トヨタや資生堂 涙目!!
結果 モノが売れない、あら不思議 デフレになっちゃう!
いや 何もデムパ飛ばしてるのと ちゃいまっせ!
コレは「マーシャル・ラーナー条件」という考え(の応用)
つまり「自国通貨安により貿易収支が改善するか?」の問いに「輸出品の価格弾力性+輸入品の価格弾力性>1、の場合に限り」という回答を出している。
つまり価格弾力性の低い商品を取り扱う国では あんまり為替政策は需要(変化による物価変動)は関係ない、という話。
じゃあ「価格弾力性の低い」商品(財)とは?
先程上げた「生活必需品」なんかそうだろう、高い、といってなかなか消費を減らすわけには行かないからだ!
逆にいえば安くなっても 消費が激増する訳でもないが(食料品とか)
他には「資本財」もそう、例えば工作機械なんかは「安物買いの銭失い」なんて許されない、ハズ
よく言うのは「価格・品質・納期」 つまり品質や納期次第では高級品でも売れる訳だ
つまり 相対的にいって日本は通貨安から恩恵を受けにくい国、むしろ通貨安による生活必需品の値上がりを嫌がる国、と言えた「ハズであった」
が、しかし 話は変わってくる
答えは「貿易環境の変化」
この話の前提は「日本の輸出入する財は価格弾力性が低い」という事である
さらに言えば 例に上げた石油や食料は日本で殆ど作っていない、工作機械なんかもしかり という事だ。
早い話、「輸入品の中に価格弾力性の高い家電や雑貨が増えたら?」「納期や品質で競合する資本財の供給が増え、価格面の重要性が増したら」という事
つまり新興国の台頭が 日本の貿易構造を変革させているのではないか?
さらに 輸出入する財の価格弾力性が高くなった結果 マーシャル・ラーナー条件を満たしつつある、つまり 通貨安による価格変化(による重要性)が増しつつあるのではないか?
という お話
○橋っぽい?そりゃそうだ 私がマーシャル・ラーナー条件なる単語を知ったのは中小企業診断士のテキストなんだから、な!
まぁ エッセイなんで数字的な裏付けがない仮説(の域にも達していない推測)なんだけど、ひょっとしたらみんなの頭の何処かがこういう計算をしているのかもしれない
結論、通貨安による損得はその国の事情によって決まる
仮に日本が石油や資源しか輸入していない国なら 通貨安はデメリットになりやすい(逆に通貨高は自国製品に対する購買力を強める)
逆に日本が高級ワインしか輸入していない国なら通貨安はメリットが大きい(国産ワインへの需要が増えるから、いや海外の高級ワインに熱心なファンがいるなら話は別ですよ、実際いるけど)
つまりだ 「お国による」と