国内総生産=民間消費+民間貯蓄+税収

国内総支出=民間消費+民間投資+政府支出+貿易収支

国内総生産=国内総支出、より
国内総支出-国内総支出=0、といえる
故に
(投資-貯蓄)+(政府支出-税収)+貿易収支=0

(政府支出-税収)=(貯蓄-投資)+貿易収支

貿易収支を経常収支に置き換える。。。。(ヲイ)

財政赤字=民間の貯蓄収支+経常収支

となる
つまり、民間のカネ余りと海外からの資金流入が財政赤字を支えている、といえる

さて民間カネ余りとは 貯蓄-投資、である
貯蓄=生産-消費、だから
貯蓄収支=生産-消費-投資 である

故に、無限に国債を発行するためには

・生産を増加しつつ、消費と投資を抑え込む必要がある

といえる
コレが景気回復、といえるか、といえばビミョーだが

故に少子高齢化による生産縮小は国家財政の危機といってもいっていいだろう