国債を巡る話に 世代間格差の問題がある
早い話が ボンクラの先祖の浪費のツケ(国の借金=国債)を子孫が払う というモノ
まぁ考えてみれば変な話で 我等が子孫は国の債務を相続すると同時に国の債権も相続している訳である、まぁうちにもちっとばかし国債あるんだけどね
この場合 キャッシュフローの移転は 未来の納税者→未来のランティエ となるわけで 別に過去と未来に格差がある訳ではない
では 将来的に少なくなる子孫の事を考えずに国債を刷れるのか?といえばさにあらず
国の手元にあるお金、まぁ予算 には制約がある
その中で色々やりくりする訳だが 早い話 国債が増えすぎると利払が増えて 他の事に使えなくなる(財政の硬直化)わな
また国債の発行枠には自ずと限界がある
1つは利払、借金が増えれば利払も増える
利子が払えなくなれば まぁ「詰み」だ(ギョーカイ用語で破綻懸念先、所謂不良債権)
まぁある意味「未来の選択肢」を消費しているぐらいでたのまぁ
私は日本人が受けづいだ 最大の財産は「信用」だと思っている
何故 日本では低利で国債を捌けるのか?
「日本政府は借金を踏み倒さない」という実績、終戦後は怪しいが なんとか返済し、かつ ここ20年は極端な変動(リスク)がないことが評価されたからだと思う(vaR)
真逆なのが ナポレオン
王家の浪費と革命後のゴタゴタでしょっちゅうデフォルトしていたせいで リスクプレミアムが高金利になり 財政難→借金→高金利→財政難 の無限地獄になりました
まぁイギリスが議会制によるディスクロージャーで低利で借りれのとの違いですな
早い話が ボンクラの先祖の浪費のツケ(国の借金=国債)を子孫が払う というモノ
まぁ考えてみれば変な話で 我等が子孫は国の債務を相続すると同時に国の債権も相続している訳である、まぁうちにもちっとばかし国債あるんだけどね
この場合 キャッシュフローの移転は 未来の納税者→未来のランティエ となるわけで 別に過去と未来に格差がある訳ではない
では 将来的に少なくなる子孫の事を考えずに国債を刷れるのか?といえばさにあらず
国の手元にあるお金、まぁ予算 には制約がある
その中で色々やりくりする訳だが 早い話 国債が増えすぎると利払が増えて 他の事に使えなくなる(財政の硬直化)わな
また国債の発行枠には自ずと限界がある
1つは利払、借金が増えれば利払も増える
利子が払えなくなれば まぁ「詰み」だ(ギョーカイ用語で破綻懸念先、所謂不良債権)
まぁある意味「未来の選択肢」を消費しているぐらいでたのまぁ
私は日本人が受けづいだ 最大の財産は「信用」だと思っている
何故 日本では低利で国債を捌けるのか?
「日本政府は借金を踏み倒さない」という実績、終戦後は怪しいが なんとか返済し、かつ ここ20年は極端な変動(リスク)がないことが評価されたからだと思う(vaR)
真逆なのが ナポレオン
王家の浪費と革命後のゴタゴタでしょっちゅうデフォルトしていたせいで リスクプレミアムが高金利になり 財政難→借金→高金利→財政難 の無限地獄になりました
まぁイギリスが議会制によるディスクロージャーで低利で借りれのとの違いですな