昨日 スペック見たが大森南朋はいい男だよな
蒼井優とニャンニャンしていたのが 信じられないよ(大森南朋はその筋では女好きで有名)
という事でハゲタカネタ
個人的には大河内瑞恵が 好き あのサンデートイズのババァ
「伝わらない愛もあります、例え親子でも」は名言だと思うよ、いまでこそゴクツブシ以外の何者でもないババァもかつては信念を持った経営者だったあたりが
まぁドラマはさておき ハゲタカ、所謂 バイアウトファンドのお話だ
ハゲタカの好物は何か?腐った肉であるよな
腐った肉とは企業で例えれば
・企業に何等かの「財産」例えば技術やノウハウ、目に見えにくい経営資源がある
・だけど 何等かの理由で株価が低迷している
こういう会社だと思うんだ
まず、前者を見てみる
ソフトバンクがvodafoneを買収した時(現在日本最大級の企業買収例) ソフトバンクは 「電波割当」が欲しかったとされている
現在 日本国内では携帯電話用の電波の周波数帯が不足しており 新規参入する余地がないとされている
だからソフトバンクがどうしても参入したければ、既に割当をもらっている会社を買収するのが1番だった訳だ
後者の事例は沢山ある
最たるモノは「企業が資源を有効活用していない」ケース
例えば村上ファンドに狙われた阪神阪急は鉄道会社という性格上 駅前一等地に大量の不動産を有している訳だ
しかし その土地がはたして有効活用されキャッシュフローを生み出しているのか? 場合によっては売却して株主に還元した方がいいのでは? というのが 根幹にありますわな
考えてみればわかりやすい、魅力があって 文句の付け所がない会社の株を誰が手放すだろうか?
悪貨が良貨を駆逐する、というが 買収しやすい企業は 魅力がないか 魅力があっても問題もある企業かの どちらかである。
で ハゲタカが魅力のない会社を欲しがる訳はなく つまりは何等かの問題がある会社 となる
コレだけ書けば ハゲタカに狙われる会社にも瑕疵があると言えるだろうし、事実そう言っている
だが 事はそんなに簡単ではない
現在の会社法では確か 株式の30%を握れば 取締役会に役員を派遣出来る(ハズ)
つまり 例えば総会屋がソレをすれば、役員としてヤクザを送り込む事も可能になる
当然 会社ガクブル→金で解決しよう→総会屋 株を高値で売却、ウハウハ
となる、コレ 福本伸行の「銀と金」のネタ
では対策としてどうすればいいだろうか、勿論各種防衛策 議決権制限株や黄金株 なんかもあるだろう
だが 王道はやはり 「株価を高くする」事につきるだろう
株価が高ければ 買収コストが跳ね上がるし 高株価→人気 だから 当然 売る人間も少なく出来る
その為には
・配当を高く設定する
・成長を続ける
必要が出て来るし、つまりは「金がいる」訳だ、事実トヨタなんかは 昔に比べ配当性向(配当/純利益)が2倍くらいになった(記憶モード)し 社債を発行して自社株買いもしていた(自社株を買えば、仮に100円で売り出した株を150円で買えば50円分の還元となるし、市場の株が減れば、当然株に希少価値が出て来る)
ま、その分労働者の取り分が減る なんて言われたりするけどね
何がいいたいか?大森南朋はカッコイイって事(笑)
個人的には柴田のオッサンも好きだが
いや 最近食い物ネタばかりだからたまには経済の話しでも と思って
蒼井優とニャンニャンしていたのが 信じられないよ(大森南朋はその筋では女好きで有名)
という事でハゲタカネタ
個人的には大河内瑞恵が 好き あのサンデートイズのババァ
「伝わらない愛もあります、例え親子でも」は名言だと思うよ、いまでこそゴクツブシ以外の何者でもないババァもかつては信念を持った経営者だったあたりが
まぁドラマはさておき ハゲタカ、所謂 バイアウトファンドのお話だ
ハゲタカの好物は何か?腐った肉であるよな
腐った肉とは企業で例えれば
・企業に何等かの「財産」例えば技術やノウハウ、目に見えにくい経営資源がある
・だけど 何等かの理由で株価が低迷している
こういう会社だと思うんだ
まず、前者を見てみる
ソフトバンクがvodafoneを買収した時(現在日本最大級の企業買収例) ソフトバンクは 「電波割当」が欲しかったとされている
現在 日本国内では携帯電話用の電波の周波数帯が不足しており 新規参入する余地がないとされている
だからソフトバンクがどうしても参入したければ、既に割当をもらっている会社を買収するのが1番だった訳だ
後者の事例は沢山ある
最たるモノは「企業が資源を有効活用していない」ケース
例えば村上ファンドに狙われた阪神阪急は鉄道会社という性格上 駅前一等地に大量の不動産を有している訳だ
しかし その土地がはたして有効活用されキャッシュフローを生み出しているのか? 場合によっては売却して株主に還元した方がいいのでは? というのが 根幹にありますわな
考えてみればわかりやすい、魅力があって 文句の付け所がない会社の株を誰が手放すだろうか?
悪貨が良貨を駆逐する、というが 買収しやすい企業は 魅力がないか 魅力があっても問題もある企業かの どちらかである。
で ハゲタカが魅力のない会社を欲しがる訳はなく つまりは何等かの問題がある会社 となる
コレだけ書けば ハゲタカに狙われる会社にも瑕疵があると言えるだろうし、事実そう言っている
だが 事はそんなに簡単ではない
現在の会社法では確か 株式の30%を握れば 取締役会に役員を派遣出来る(ハズ)
つまり 例えば総会屋がソレをすれば、役員としてヤクザを送り込む事も可能になる
当然 会社ガクブル→金で解決しよう→総会屋 株を高値で売却、ウハウハ
となる、コレ 福本伸行の「銀と金」のネタ
では対策としてどうすればいいだろうか、勿論各種防衛策 議決権制限株や黄金株 なんかもあるだろう
だが 王道はやはり 「株価を高くする」事につきるだろう
株価が高ければ 買収コストが跳ね上がるし 高株価→人気 だから 当然 売る人間も少なく出来る
その為には
・配当を高く設定する
・成長を続ける
必要が出て来るし、つまりは「金がいる」訳だ、事実トヨタなんかは 昔に比べ配当性向(配当/純利益)が2倍くらいになった(記憶モード)し 社債を発行して自社株買いもしていた(自社株を買えば、仮に100円で売り出した株を150円で買えば50円分の還元となるし、市場の株が減れば、当然株に希少価値が出て来る)
ま、その分労働者の取り分が減る なんて言われたりするけどね
何がいいたいか?大森南朋はカッコイイって事(笑)
個人的には柴田のオッサンも好きだが
いや 最近食い物ネタばかりだからたまには経済の話しでも と思って