英検準二級(高校2年時取得)のミツゴが垂れ流します

最近 企業の公用語を英語にしようとする動きがあります

アレのポイントは「英語が話せる人が欲しい」のではなく「英語も話せる人が欲しい」ということ
English Speakerが欲しければ社員をアメリカ人なりインド人なりにすればいいだけ

じゃあ 何故しない? 既存の日本人社員を前提にした組織文化 構成にしているからだ

要するに上層部が大量の外国人社員をマネジメントする能力がないと

何がいいたいのか 英語は必要かもしれないがソレだけじゃ足りないよ と言う事

もっと言えば コレからは海外とのブリッジング(橋渡し)出来る人材の需要が高まる という事

例えば 日本のコンビニが中国進出をした時 台湾のパートナーと手を組んだ

台湾には 当時の中国にはないコンビニ文化(先進国の文化)と中華圏の文化が両立しており 日本と中国の橋渡しが期待できたからだ

コレからは 例えば日本企業のなじみの薄い中東 アフリカ進出の時には欧米系の企業や人材をブリッジングさせるかもしれない

欧米には中東 アフリカとの付き合い方のノウハウが豊富だし 彼等との接触も日本の比ではない

今後の経済産業を見る上ではブリッジングが重要になるだろう そんなお話