世の中には早ければいいと言うモノでもない という事がある
藤子F不二雄 SF短編集の「倍速」と言う話がそう
まぁ 今回は 中国のスパコンネタだ
http://www.nikkei.com/tech/news/article/g=96958A9C93819499E0EBE2E39A8DE0EBE3E2E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;da=96958A88889DE2E4E1E2E5E0E6E2E0E7E2E6E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2
中国のスパコンの演算処理能力が世界一なんだとさ
きっと 三橋blogあたりでは「中国の台頭で日本没落」とか根拠もなく書いているバカが沸いているんだろな
興味ないが
まぁ 結論「だから何?」
うん 実はスパコンの性能を上げるのは簡単で 要は高性能CPUを連結しまくればいいだけの話なんだ
1人で10時間かかる仕事を10人なら1時間で終わる=仕事が早いね というのと同じ
ただ 現実問題 10人もいたら誰かが音頭をとらないと逆にバラバラになって仕事が非効率になっちゃうのも事実
中国のスパコンの性能にはこの辺が含まれていないんだな コレ
つまり「非実用品」という事 そんなモノの1位 2位なんてなんの意味がある?
では 聞きたい このスパコン「天河1号」の開発目的は?
ただ 一位になる事には意味がない
レンホゥのアレは前も書いたが要は 「一位になるほど投資した見返りがあるのか」という問題
今回 中国のスパコンで注目すべきは 「新技術開発と中国産業への波及効果」という事
とりあえず目新しい成果が見えないのであればあまり気にするこたぁない
結果を見て すごい だなんて誰でも出来る
問題は 過程と展望の分析である
経営も同じ
ユニクロが儲かっている という「結果」は関係者以外あまり意味がない
「何故儲かるのか」「次の戦略は」の方が遥かに意味がある
今回の中国スパコンは「何か目新しい技術が使われたか」「ソレが中国産業界にどう影響するか」 コレが提示できない限り余り意味がない
藤子F不二雄 SF短編集の「倍速」と言う話がそう
まぁ 今回は 中国のスパコンネタだ
http://www.nikkei.com/tech/news/article/g=96958A9C93819499E0EBE2E39A8DE0EBE3E2E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;da=96958A88889DE2E4E1E2E5E0E6E2E0E7E2E6E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2
中国のスパコンの演算処理能力が世界一なんだとさ
きっと 三橋blogあたりでは「中国の台頭で日本没落」とか根拠もなく書いているバカが沸いているんだろな
興味ないが
まぁ 結論「だから何?」
うん 実はスパコンの性能を上げるのは簡単で 要は高性能CPUを連結しまくればいいだけの話なんだ
1人で10時間かかる仕事を10人なら1時間で終わる=仕事が早いね というのと同じ
ただ 現実問題 10人もいたら誰かが音頭をとらないと逆にバラバラになって仕事が非効率になっちゃうのも事実
中国のスパコンの性能にはこの辺が含まれていないんだな コレ
つまり「非実用品」という事 そんなモノの1位 2位なんてなんの意味がある?
では 聞きたい このスパコン「天河1号」の開発目的は?
ただ 一位になる事には意味がない
レンホゥのアレは前も書いたが要は 「一位になるほど投資した見返りがあるのか」という問題
今回 中国のスパコンで注目すべきは 「新技術開発と中国産業への波及効果」という事
とりあえず目新しい成果が見えないのであればあまり気にするこたぁない
結果を見て すごい だなんて誰でも出来る
問題は 過程と展望の分析である
経営も同じ
ユニクロが儲かっている という「結果」は関係者以外あまり意味がない
「何故儲かるのか」「次の戦略は」の方が遥かに意味がある
今回の中国スパコンは「何か目新しい技術が使われたか」「ソレが中国産業界にどう影響するか」 コレが提示できない限り余り意味がない