http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100906-00000133-jij-bus_all
9月6日 国債10年物利回り1・195%へ急上昇、小沢か? な話

まぁ理由は色々でしょう。
1)小沢出馬で国債増発懸念
2)米国経済 若干安定化
3)金融機関の利食い?
4)それまでが安すぎた

でしょうね

某blogで「2ヶ月半ぶり」とか吐かしていたが 「だからどーした」という話し。

だいたいまだ小沢が民主党代表になれるかどうかすら不透明なんだがね。

この状態が当面続き、長期金利が2週間以内までに1・5%いくなら流石に警戒必要でしょう(銀行は一定以上の国債価格変動があるならリスクを感じて売却に動く為、VaR参照)

ぶっちゃけ短期的な傾向か 長期的なソレかはわかり兼ねます

しかし打歩(国債利回り<表面利回り、の状態)っていうのはちょっと異常かな?と思っています

まぁ ミツゴの見立て
1)外部要素(米国と欧州経済動向)からまだ上がる余地はありそう
2)だけど長短金利を考えれば 「暴落」はなさそう

な感じ