ハイ 勝手に名前を使っています。
ココではM橋貴明氏の思想信条を勝手に解釈する内容です。
まぁ「こんな考えもある」程度で頼みまさ。
Q何故M橋は円高を恐れないの?
Aマーシャル=ラーナーの条件、があります。
つまり
輸出の価格弾力性+輸入の価格弾力性<1
の環境下では経常収支は為替の影響を受けにくい、と言うモノ
例えば 食料品 特にパン(小麦)なんかは価格が半分だからって2倍食べたりはしないですよね?
日本の輸出品は資本財(パーツや設備)、輸入品は食料や資源等 価格弾力性が低めな製品が多い事から為替の相対的影響を受けにくい、と考えている と考えられます。
Q何故M橋はインフレ政策なんて主張できるの? インフレ→金利高→「誰かの資産」国債下落 ちゃうの?
A マネタリーベースの増加>マネーサプライの増加 と睨んでいるから。
http://www.esri.go.jp/jp/archive/e_dis/e_dis070/e_dis062.html
によれば 19世紀末のゴールドラッシュと青化法普及による金(キン、ゴールド)増加と金本位制下でのマネタリーベース増加は
1)人々がデフレが続きすぎた事でインフレ期待がもてない
2)デフレによる実質所得増加により貨幣需要増大(タンス貯蓄が増えて貨幣が回りにくくなった)
により マネーサプライ急増に繋がらずハイパーインフレに繋がらなかった実績を上げています。
Q何故M橋は「国債は大丈夫」なんて言っているの?払い切れるの?
A「ドーマー定理」があります。
つまり政府支出増大によるデフレギャップ解消によるGDP増加>国債残高増加 と睨んでいるため、相対的に国債のGDP比率が低下する という腹積もりです
注!ドーマー定理は 国債金利<経済成長率 です
私としては具体的なシュミレーションが欲しいところ
ネタが思い付きません なんかあったら補充します
ココではM橋貴明氏の思想信条を勝手に解釈する内容です。
まぁ「こんな考えもある」程度で頼みまさ。
Q何故M橋は円高を恐れないの?
Aマーシャル=ラーナーの条件、があります。
つまり
輸出の価格弾力性+輸入の価格弾力性<1
の環境下では経常収支は為替の影響を受けにくい、と言うモノ
例えば 食料品 特にパン(小麦)なんかは価格が半分だからって2倍食べたりはしないですよね?
日本の輸出品は資本財(パーツや設備)、輸入品は食料や資源等 価格弾力性が低めな製品が多い事から為替の相対的影響を受けにくい、と考えている と考えられます。
Q何故M橋はインフレ政策なんて主張できるの? インフレ→金利高→「誰かの資産」国債下落 ちゃうの?
A マネタリーベースの増加>マネーサプライの増加 と睨んでいるから。
http://www.esri.go.jp/jp/archive/e_dis/e_dis070/e_dis062.html
によれば 19世紀末のゴールドラッシュと青化法普及による金(キン、ゴールド)増加と金本位制下でのマネタリーベース増加は
1)人々がデフレが続きすぎた事でインフレ期待がもてない
2)デフレによる実質所得増加により貨幣需要増大(タンス貯蓄が増えて貨幣が回りにくくなった)
により マネーサプライ急増に繋がらずハイパーインフレに繋がらなかった実績を上げています。
Q何故M橋は「国債は大丈夫」なんて言っているの?払い切れるの?
A「ドーマー定理」があります。
つまり政府支出増大によるデフレギャップ解消によるGDP増加>国債残高増加 と睨んでいるため、相対的に国債のGDP比率が低下する という腹積もりです
注!ドーマー定理は 国債金利<経済成長率 です
私としては具体的なシュミレーションが欲しいところ
ネタが思い付きません なんかあったら補充します