落語にこんな噺があります。

酒屋で働くAさんとBさんはそれぞれ花見で酒を販売しようとしました。

こいつらは揃って飲ん兵衛でして、最初にAさんはBから酒を買い、飲みました。
今度はその売上金でBさんがAから酒を買い 飲みました
今度はまたAが売上金を使い Bから買って・・・・・

結局 酒は全部売れました
が 売上は1杯分のみ・・・・

実際は互いのお腹の中だったりしますが。

コレが某blogで「日本が破綻しない」根拠です。

政府が金を使えば 民間の所得が増え、その所得で国債を買えば、政府に金が出来る。
当然 金が動けばモノやサービスが消費されますが 今の日本はソレが余っている状態でして

阿保なら円天なんかと一緒にしますが、アソコはモノを作ってないでしょ?
極端な話をすれば自給自足体制が出来れば円天に価値が生まれるんですよ。

私から見れば 何故金(キン、ゴールド)が信用されるか理解できないんです。
例えばチーズや米は食べられます、絹は身に纏ったりできます(コレらはかつてお金として使われていた)
金は?
結論から言えば「みんな信用しているから」です 需要があるから価値が生まれる
円も同じですね ドルやユーロもですが
その信用をどう繋ぐかが実は中央銀行の仕事です。

仮にL&Gがトヨタやソニー並に信用があれば円天で銀行融資が受けられたかもしれません