1)忙しい人や読書が苦手な人の為に お金をとって 恋愛小説から論文まで 読んで エッセンスを抽出して レポート(レビュー)にまとめる仕事 「代読屋」がいる世界
2)主人公はアンニュイ高校生、頭はイイが勉強がアホらしいんで 勉強すっぽかして 他人の読書をしまくる
3)そこに ビジネスとして「代読屋」に参入するベンチャー企業が現れる
手口は 多くの読書家をネットワークでつなぎ レビューのライブラリーを構築
顧客が使うたびに 読書家から手数料をとるサービスでシェア拡大(レビューは既に出来ているので、顧客へ早い情報提供ができる)
何故か、主人公目をつけられて、その会社の社長(美人、金持ち、頭いい、所謂メアリー・スー)から「ウチに登録しない?貴方なら大きな仕事できるわよ」と在宅ワークかアム○ェイばりの勧誘を受ける
4)当然 主人公ムシ!
美人社長、出版社と契約し「代読屋ができるのは出版社と正規の契約をした企業だけ、街の一匹狼のような代読屋は著作権侵害」と圧力かけてくる
ちょうどその頃、主人公が要約したある本に感動し、仕事ではなく「1読者」として本にふれだす
5)一方 美人社長の会社は業務の急拡大により 「手軽な在宅ワーク」感覚での程度の低い人材が増加、当然 レビューの品質が落ち、業績が低迷
6)主人公、大学でちゃんと勉強するため大学入試の為に勉強する
志望校は4)でふれた本を書いた教授がいる大学で
まぁこんな感じで
新書1冊ぐらいでしょうか
実は三つ子の文章は(ごく一部で)読みやすいと好評らしいです。
何故って?基本は3行で書ける内容だからです つまり「薄い」んですよ
例えば前日の記事
バルチック海運指数の奴ですが
「資源輸送船の運賃が落ちているから、資源一大消費国中国の需要が落ちている可能性アリ、普通に考えれば人民元高による景気冷え込みにたいする生産調整だろ」
ハイ こんだけ
これじゃつまんないからグタグタ書くわけですな
閑話休題 このお話もイロイロ盛り上げるために
・代読業務を「日本人の読書リテラシーを落とす」とかいう評論家登場
「代読是非論」へ
・バカな顧客が「流行っている」という理由で買ったはいいが 読むのがめんどくなった(だけど読まないと話題に着いていけない)ケータイ小説を持ち込む
・代読ビジネスについては家事や育児みたいに「昔は自分達でしていた事」を金でアウトソーシングする姿勢を皮肉る
・美人社長の企業では、当然ベストセラー作品の代読需要が高いわけだから 皆やりたがり(でもレビューは1つでいい) 仕事の「逆オークション」でギャラや納期を縮めていく
そこでバカな新規参入者が無理な価格や納期で引き受けたりして 結果品質落とす
コレは規制緩和による競争激化の皮肉
どーだろか?個人的には読んでみたい
2)主人公はアンニュイ高校生、頭はイイが勉強がアホらしいんで 勉強すっぽかして 他人の読書をしまくる
3)そこに ビジネスとして「代読屋」に参入するベンチャー企業が現れる
手口は 多くの読書家をネットワークでつなぎ レビューのライブラリーを構築
顧客が使うたびに 読書家から手数料をとるサービスでシェア拡大(レビューは既に出来ているので、顧客へ早い情報提供ができる)
何故か、主人公目をつけられて、その会社の社長(美人、金持ち、頭いい、所謂メアリー・スー)から「ウチに登録しない?貴方なら大きな仕事できるわよ」と在宅ワークかアム○ェイばりの勧誘を受ける
4)当然 主人公ムシ!
美人社長、出版社と契約し「代読屋ができるのは出版社と正規の契約をした企業だけ、街の一匹狼のような代読屋は著作権侵害」と圧力かけてくる
ちょうどその頃、主人公が要約したある本に感動し、仕事ではなく「1読者」として本にふれだす
5)一方 美人社長の会社は業務の急拡大により 「手軽な在宅ワーク」感覚での程度の低い人材が増加、当然 レビューの品質が落ち、業績が低迷
6)主人公、大学でちゃんと勉強するため大学入試の為に勉強する
志望校は4)でふれた本を書いた教授がいる大学で
まぁこんな感じで
新書1冊ぐらいでしょうか
実は三つ子の文章は(ごく一部で)読みやすいと好評らしいです。
何故って?基本は3行で書ける内容だからです つまり「薄い」んですよ
例えば前日の記事
バルチック海運指数の奴ですが
「資源輸送船の運賃が落ちているから、資源一大消費国中国の需要が落ちている可能性アリ、普通に考えれば人民元高による景気冷え込みにたいする生産調整だろ」
ハイ こんだけ
これじゃつまんないからグタグタ書くわけですな
閑話休題 このお話もイロイロ盛り上げるために
・代読業務を「日本人の読書リテラシーを落とす」とかいう評論家登場
「代読是非論」へ
・バカな顧客が「流行っている」という理由で買ったはいいが 読むのがめんどくなった(だけど読まないと話題に着いていけない)ケータイ小説を持ち込む
・代読ビジネスについては家事や育児みたいに「昔は自分達でしていた事」を金でアウトソーシングする姿勢を皮肉る
・美人社長の企業では、当然ベストセラー作品の代読需要が高いわけだから 皆やりたがり(でもレビューは1つでいい) 仕事の「逆オークション」でギャラや納期を縮めていく
そこでバカな新規参入者が無理な価格や納期で引き受けたりして 結果品質落とす
コレは規制緩和による競争激化の皮肉
どーだろか?個人的には読んでみたい