学校じゃ(多分)教えない日本の歴史です。
独断と偏見で選びました、面白さ重視です

意味わかりますよね?(つまり信憑性は・・・・です)

じゃいくザンス

その1 夏目漱石には徴兵逃れ疑惑がある
明治時代には 開拓の為の労働力確保の為 北海道には徴兵制度がなかった。
一時期 「何故か」夏目漱石は北海道に移住している・・・・何故だろう


その2 天皇をチキン呼ばわりした海軍将校がいる
はい 柴勝男海軍大佐です
時は1945年8月、終戦後に大井篤海軍大佐が護衛艦隊の武装解除をしようとしたところ、「まだ戦争は終わっていない」と噛み付く
大井「天皇陛下が終戦を命じられた」 柴「天皇は臆病者だ、ホントに偉いのは大元帥陛下だ!」
大井「大元帥陛下より天皇の方が偉い!」
大元帥=天皇 です 念のため


その3 戦前の方が今より税金が安かった、しかも税金の2~4割が酒税
http://www.nta.go.jp/kohyo/katsudou/report/2003/japanese/tab/tab06.htm
1934~36年までの国民所得に対する租税の割合が12・9% 現在がだいたい20~27%で推移しています
戦前は法人税率が18%等 意外とリーズナブル
しかし 戦争等あれば増税もあります



気になるのは「意外と知らない」の「何が知らないのか」という事です
野口悠紀雄とか昭和金融恐慌史(だっけ?)には色々ネタあるんですが 「何が知らないか」が知らないんで困りますね