南風にふかれながらシュールな夢を見ていたい~ラーメン二郎,横浜家系の系譜を追え!~

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全国直系ラーメン二郎全店訪問記録更新'08debut,'18-'25complete!【ラーメン二郎直系52店,改装・移転11店,旧二郎3店】&横浜家系…etc

 

´26JIROAD#6

 

 



月曜の朝少し出遅れる

しかし9時29分到着時の並びはわずか8人





10分ほどでチケットを買う順番に

列に並び直すも5分ほどで着席

入口付近の寒い席を回避し券売機奥へ


麺上げはいつもの助手さん+1名体制

元桜台の助手さんとの噂だ



 

「小ラーメン」@ラーメン二郎 三田本店

 

コールはそのまま

厚めの液アブ層に極太麺が泳ぐ





麺は超やわやわの茹で上がり

持ち上げるとオーションの香りが立ちのぼる


ぬちゃっとした食感で口いっぱい頬張る

スープをたっぷり吸い込んだ麺はずっしりと重い


天地返ししたヤサイもスープをしっかり吸ってこれまた重厚な食べ応え





ブタは2種類

赤身にしっかり味の染みたホロホロブタとドデカい脂身の付いた分厚いヤツ

噛みしめるたびに旨みが溢れる


表面を液アブが覆いギラギラと輝くフレッシュな非乳化スープにキレッキレのカエシ


これぞ本店という味わい





いつもより量が多く完食時にはかなりの満腹感


所要時間約40分で退店

外待ちは11人ほどで折り返すことなくスムーズに回転していた





KFC史上「最重量かつ最濃厚」を掲げるこのシリーズ

チェダーとクリーミーモッツァレラの2種


 


「チーズにおぼれるフィレバーガー(クリーミーモッツァレラ)」@ケンタッキーフライドチキン

今年もこの季節がやってきた

ケンタッキーの冬の名物


2026年は新作「クリーミーモッツァレラ」が登場





バンズから溢れ出す白いチーズソース

一口食べれば口の中がモッツァレラのミルキーなコクで支配される


バジルが効いた「大人の背徳感」

今回のモッツァレラはただ濃厚なだけじゃない

新開発のバジルチーズソース


濃厚なチーズにふわっと香るバジルの爽やかさ

このアクセントのおかげで最後まで重たさを感じない


チキンフィレの旨味を最大限に引き立ててくれる

チキンフィレは11種類のハーブ&スパイスの香り

肉厚ボリュームで外はカリッと衣の香ばしさがしっかり

そして中はじゅわっと噛むたびにあふれる鶏肉の旨味


「引き立て役」であり「主役」の激突
大量のチーズと国内産チキンフィレの肉の力強さ
どちらも譲らない!








日曜日の開店5分前

すでに先客が1名待機

オープンが近づくと駐車場の車から続々とお客さん


店内はコの字型のカウンターとテーブル席が2卓

さらに小上がりが3部屋用意されている


開店してしばらくすると店内は満席に



 

「げんこつ醤油らーめん」@らーめん たつみ


薄めにスライスされたチャーシューがドン

脂身の甘さと赤身の肉感のバランスが絶妙

口の中で解けるような柔らかさ


濃厚スープを緩和させてくれるネギ

海苔も濃厚スープにたっぷり浸してから麺に巻く磯の香りと豚骨の旨味が最高にマッチ





濃厚スープに負けないコシの強い中太の縮れ麺

スープをしっかり持ち上げ食べ応え抜群


げんこつをじっくりと炊き出した豚骨スープ

濃厚でトロみがありガツンとくる旨味


味が濃すぎる場合は無料で「割りスープ」をいただける











家族連れにも優しいゆったりした店内


小さなお子様連れのファミリーも安心して食事を楽しめる雰囲気だ









道の駅「富楽里とみやま」の2階にある近藤牧場



 
「ビアンカ」@近藤牧場KONDOFARM

 

ピザ「ビアンカ」は自家製の搾りたてミルクの濃厚さを活かした味わい

新鮮なミルクで作られた自家製モッツァレラチーズ

 

 

 

 

ふんだんに使われてるチーズがよく伸びる

濃厚ながらもさっぱり

 

チーズそのもののミルキーな風味やコクをダイレクトに味わえる


ベーコンとブラックペッパーの塩味が見事にマッチ





2023年の道の駅リニューアルに伴い以前よりもおしゃれで明るい雰囲気に

 

ソフトクリームや飲むチーズケーキなどの乳製品スイーツも!

 

 

 

 

´26JIROAD#5

 

 



この日の朝の千葉はマイナス5℃

日中の気温は上がったものの風が冷たい

平日の16時30分に到着すると並びは6人


今年の千葉エリアは松戸からとなった


前に並んでいたのは

お父さん・お母さん・お兄ちゃん・妹という家族連れ

家族で二郎とは…なかなか


厨房は店主さんと助手さん2人体制

店主さんは髪もヒゲもスッキリ整って「やっぱりこのイメージだよな」



 

「小ラーメンアブラ」@ラーメン二郎 松戸駅前店Ⅲ


店内はL字カウンターで12席


ファーストロットは「麺半分」や「麺1/3」コールが半数以上

着丼は入店の20分後


アブラはほぐしブタがたっぷり

ブタ1枚分あるんじゃない?


アブラの甘みがあってヤサイに絡めてブタサラダ





麺はちょうどいい固さと弾力

ムニっと食感でも柔すぎずスープとの絡みも完璧


ヤサイはシャキ感あってもスープと絡む





ふわっふわのブタ

口いっぱいに広がっていく


やっぱりココのブタは最高

食べ応えはハンパない





そしてスープ


最強クラスのド乳化スープ

まさに求めていた濃厚スープだ


最近のトレンド非乳化軟麺系に真っ向から立ち向かう

この一杯に求めていたいたのはコレだ


しかし体調万全に来ないと濃厚さと量にやられる


そして18時ちょうどに退店

並びは20人を超えたくらい


松戸Ⅲの店主さんは3代目

2代目は新潟店店主、初代は閉店した赤羽店を引き継いだ


これだけ継承されてる二郎は他にない



船橋から千葉を横断して約1時間30分

アクアラインから東京北上の方が良さそうだ

ルートと駐車場のリサーチができた


年一より頻度が上がりそうだ




 
 
 


店内はハワイアンテイストとアメリカンな無骨さが融合




コーヒーショップでありながらしっかり食事を楽しめる


 
「BAD ASS バーガーset」@BAD ASS COFFEE

セットのポテトは外はカリッと中はホクホク


セットのコーヒーは酸味も少なく苦味もない

飲みやすく香り高くバーガーを邪魔しない


「カフェのハンバーガー」という枠を超えた満足感

コーヒー好きもバーガー好きも楽しめる





高さのあるバーガーは食べ応え十分


パティは白いチーズでコーティング

肉の旨みをぎゅっと閉じ込めジューシーな仕上がり

噛むたびに肉汁が広がりしっかり肉感が楽しめる


そのパティを包み込むとろけたチーズがたっぷりと覆い濃厚な香りとコク深い旨みが重なる

チーズの存在感はありつつも主張しすぎず肉の美味しさをしっかり引き立ててる


目玉焼きの白身はあっさり半熟の黄身が流れ出すとコク深くチーズの存在を超える勢い


バンズは表面が香ばしく中はふんわり

具材とソースを受け止め最後までバランスよく食べらる

 
 

´26JIROAD#4
 
 


この日は記念すべき50回目の訪問


土曜日の朝9時35分到着で並びは3人

開店1時間前には10人に増え

更に30分後には列はアーケードの外まで伸びた





関内にしては珍しく開店が2分遅れ


欲していたのはド乳化スープ

最近非乳化柔麺人気な雰囲気


今年の荻窪や一之江も少し乳化度落ちてる気がした


なので薄める要素はすべて排除して有料トッピングなし



 
「小ラーメン紅魚粉」@ラーメン二郎 横浜関内店

コールは魚粉とベニだけ…

なんだけどニンニク乗っててベニがない。。。


ニンニクコールしてないんだケドしょうがない

しかし久しぶりすぎるニンニク

ベニは後から乗せてもらいました





麺は関内らしいサクッと食感の平打ち太麺

表面はザラつきスープをしっかり絡め取る


そして咀嚼するほど小麦の風味とスープの脂が混ざり合っていく





スープ丼から啜るとコレコレ!

ガツンと乳化したスープとカエシの甘みとコク


薄めないことで輪郭がぼやけず最後まで保ってる丼から直接流し込むとコクが一段階引き上がる





麺を引き出しスープに浸ったヤサイ

スープを吸わせてクタ寄りに


濃厚スープの箸休めとして機能し口の中をリセットしてくれる重要な存在に


魚粉も溶けだし徐々に味変していく





ベニはこの一杯のアクセント

ド乳化スープはだんだん重くなるので酸味と辛味が後半の味変にも活躍する





ブタは大きめで厚みもあり持ち上げるとずっしり


肉の旨味がじわっと滲み脂身も甘みたっぷり

赤身とのバランスが良い


これぞ関内な一杯を堪能し退店

列はコーヒーショップ前まで伸びていた




 

2026/1/26

 

MOBSTYLES 25TH ANNIVERSARY “Extra Round2”

「FIGHT & MOSH」@豊洲PIT

 

 

 

 

OP RED in BLUE

①G-FREAK FACTORY

 

 

 

 

②MAN WITH A MISSION 

1.yoake

2.DON'T LOSE YOURSELF

3.Get Off of My Way

4.Against the Kings and Gods

5.絆ノ奇跡

6.Memories

7.FLY AGAIN

 

 

 

 

③SCAFULL KING

 

これが今年のライブ初め

やっぱりライブは最高だ!

 

 

 


´26JIROAD#3





祝日の月曜日

前日の大風から一転して二郎日和


11時30分着で待ちは30人

列は歩道橋下まで伸びていて祝日らしい賑わい

とはいえ回転がいい。


店前の並びまで来たら食券を購入して列へ

そして並びから約30分で列の先頭へ



 

「小ラーメン(ブタ2枚)」@ラーメン二郎 環七一之江店

 

この日の厨房は久しぶりに旦那さん

若旦那が補助に入り助手さん1人というシフト


コールはそのままで着丼





麺は一口目はクニュっと弾力

そこから噛み進めるとサクッとした固さが顔を出す絶妙な茹で加減

個人的にはかなり好みの状態でスープとの絡みも良い





スープはアブラが回った乳化スープ

いつもよりやや大人しめな印象でバランスが良い

表面には綺麗な背脂がぷかぷかと浮かぶ

これが甘くてスープにバッチリ嵌まる

 

ブタは2枚

ほろっと解れる仕上がりで少し固さもあり味染みも十分

脂身と赤身のバランスも良い


ヤサイはシャキッとした食感

スープに浸してクタらせてからいただくとスープの旨味を吸って一段と美味い


量が適量で食べやすくもうちょっと乳化の進んだスープだったら最高だったなぁ


最近は非乳化スープが人気なのか、乳化具合を下げてる気がするけど気のせいか





歩道橋を渡る前に歩道橋下の並びを確認

この歩道橋からの景色が好きだ




 

´26JIROAD#2

 

 



土曜日の到着は10時48分

店前には7人の並び

週末でこの並びならラッキー


開店8分前にシャッターが開き先頭6人まで助手さんが麺量を確認


その流れで順次食券を購入して着席

ロット6杯で自分はセカロ



 

「小(ブタ2枚)ねぎかつお節」@ラーメン二郎 環七新新代田店


入り口の食券機前の席

最近寒い席率高めだ


食券と一緒に百円玉をカウンターに置き有料トッピングでかつお節とねぎをコール



 

 

別皿で提供されるねぎ

ねぎは長ねぎとたまねぎをまぜたやつだ


かつお節はパックのまんま


 



まずは麺から

最近の新代田は以前の極太ワシワシからムチッとした食感の麺にシフトしている印象


この日の麺もそれだった

噛み応えはありつつも硬すぎず小麦感が心地いい仕上がり


液アブを纏ってかなりオイリーだ





ブタは2枚ともよく解れる

箸を入れるとホロッと崩れ味染みも十分


脂身はトロトロ


ここはスープもよく変わる

好みはカエシがガツンと尖ったヤツですがこの日のは大人し目な方


液アブラ層が厚い

表面にはしっかり油膜が張りカエシはおとなしめ


出汁の強さが前に出るタイプ

かつお節の風味が合わさると全体は和風に振れる


ヤサイは天地返しでスープを吸わせしっとり

シャキ過ぎずオイリーなスープとの相性が良い


またカエシガツンのワシワシ麺に巡り合うために出直しましょう