
千葉三大ラーメンの一つ「アリランラーメン」
長生村にその聖地がある
1時間前到着はもはや鉄則
日曜日の午前10時開店の1時間前にと到着
店先の記名帳にはすでに先客の名前が
どうやら記名して一度外されているようだ
11時の開店時には19組30人超え
今から並ぶと

納屋を改装した店内へ入店と同時に注文と会計を済ませる
そして指定された席へ
店内は座敷16席テーブル10席カウンター6席
基本的に「全員相席」が八平スタイル

今回数年ぶりに店内で堪能できた
店内を見上げると昔からある蜂の巣がまだ残ってた
コロナ禍の6年前は簡易丼の「青空食堂」スタイルで店内でいただくのは実に8年ぶり
この独特の空気感がたまらない
厨房は初代のお孫さんが今でも腕を振るってる
かつて先代のおばあちゃんと一緒に助手として厨房に立つあのお嬢さんが今では2人の助手をテキパキと仕切る姿に歴史の継承を感じる

「アリランチャーシュー」@らーめん八平
ロット10杯で丁寧に調理
ファスロの着丼は11時30分
どんぶりを覆い尽くすチャーシューと漆黒のスープ
白髪ネギは昔はなかったような

麺は少し柔らかめの茹で加減
このソフトな食感の麺がパンチの効いたスープを優しく受け止める

ニンニク玉ねぎニラの甘みがしっかり溶け込んでて本家ならではの熟成された味わい
ヤサイに加えて肉片もゴロゴロはいってる
ホロホロのチャーシューも絶妙

先日食べたアリランインスパイア系より辛さの中に深い「まろやかさ」を感じる

11時40分に先頭で退店
満足感に浸りながら店を後にする
その時外にはまだ30人以上の行列があった
一体何時間待ちになるのだろうか
2時間はかかるだろうな。。。

待ち時間については色んな書き込みがある
秘境の地で変わらぬ味とゆっくりと流れる時間を守り続ける「らーめん八平」
それに身を任せるのも鉄則