南風にふかれながらシュールな夢を見ていたい~ラーメン二郎,横浜家系の系譜を追え!~

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全国直系ラーメン二郎全店訪問記録更新'08debut,'18-'26complete!【ラーメン二郎直系53店,改装・移転11店,旧二郎3店】&横浜家系…etc






館山にあるテイクアウト専門店「里見伏姫BURGER(さとみふせひめバーガー)」




「伏姫バーガー+目玉焼き」@里見伏姫BURGER

 

自社牧場を持つ精肉店が経営するハンバーガーショップ


地元・南房総の牧場で育てられた「里見伏姫牛」を使ったパティ

赤身の濃い旨みと脂がしつこくない

肉厚でお肉を食べてる!っていう満足感


お肉を支える布陣も豪華キャスト


バンズは地元のパン屋さんが焼く特製パン

外はカリッ中はモチッとしていて香ばしい香り

肉汁をしっかり受け止めてくれる


南房総の太陽を浴びたシャキシャキの地元野菜

トッピングで追加した目玉焼きは分厚くてしっかり焼かれた黄身はコクがあって大満足





テイクアウト専門店ということもあり包装がしっかりしていて持ち運び中も崩れにくい


包み紙には可愛らしいキャラクターのシール

小さなところにもスタッフさんのこだわりと愛情が詰まってる


目の前が「北条海岸」なので青い海と空を眺めながら頬張れば至福のときだ


待たずに買えるモバイルオーダーがおすすめ





´26JIROAD#24





平日の17:19大宮公園からお店へと向かうと歩道に人が歩いてない

「まさか臨休?」ここでフラれたらリカバリーはほぼ不可能


ドキドキしながらお店に近づくと入口シャッターが閉まってる

しかし近づくと死角側のシャッタが開いてる

助かった……腹ペコだし





開店まで10分を切っても後続は現れず

17:30シャッターが上がり後ろに4人


食券機で「小」と「玉ねぎ」を購入



 

「小ぶた2枚(250g)玉ねぎショウガ」@ラーメン二郎 大宮公園駅店


コールは「しょうが」

今でこそしょうがを提供する店は多くなりましたが昔からコールできる


スープ表面には透き通った液体アブラが厚く層を成す





有料トッピングの「玉ねぎ(100円)」は別皿で


中盤にスープに投入すると表情が一変する

「シャキッ」とした歯ごたえが加わって食感がとにかく楽しい


特有の辛味とさっぱりとした甘みがスープの液体アブラを見事に中和し重さが消えてサラサラといける





まずは麺を引っ張り出す

やや細めの平打ちストレート麺で柔らかめでムニュムニュとした極上麺


噛むたびに小麦の旨味が弾けギザギザになっている断面がスープを絡め取って運んでくる


麺量は約250gと少し控えめな量 





ブタは2枚

しっかり味の染みたバラロールはトロトロ


もう1枚は箸で崩れるほどホロホロで柔らかい





豚の旨味が溶け込んだカエシがビシッと効きつつ少し乳化した極上スープ


液アブと乳化スープが合わさり「しょうが」が溶け出すと「しょうが醤油汁」へと進化


すっきりキレのあるスープがさらにブーストされ完飲しそうになる



アブラのコク醤油のキレ生姜と玉ねぎの爽快感が一体となったスープが最高に美味かった




 
『頭文字D(イニシャルD)』聖地巡礼

群馬県渋川市・伊香保・榛名エリアへ

 

 

 

 

ヤセオネ峠は秋名山ダウンヒル・スタート地点
榛名山(秋名山)の5連ヘアピンに「溝落とし」スポット

 

 

 

 

インパクトブルー真子ちゃんとのバトルステージ

碓氷峠の碓氷第三橋梁めがね橋

 

 

 

 

峠の釜めし本舗 おぎのや横川店

シルエイティとハチロクが展示されてる

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

①渋川駅前プラザ前

 

 

②市営駐車場前

 

 

③公衆トイレ前

 

 

④伊香保神社下

 

 

⑤石段下広場

 

 

⑥アルウィン公園北駐車場

 

 

⑦ヤセオネ峠旧料金所跡

 

 
 
 
伊香保温泉 石段街には「頭文字D」マンホール
全7ヶ所設置されている公式コラボマンホールの5ヶ所が伊香保温泉街周辺に集中
 
 
 
 
伊香保おもちゃと人形自動車博物館
館内に「藤原豆腐店」の実物大の店舗外観が移設・再現されて展示
実際の渋川市内にあったモデル店舗は区画整理で閉店
 
 
 
 

 

 

 

 

ケンタッキーの定番「チキンフィレバーガー」

チーズ好きには『チーズチキンフィレバーガー』

 

 
 
「チーズチキンフィレバーガー」@ケンタッキーフライドチキン

 

厚さは0.1mm単位でこだわり約10種類もの候補の中からケンタのチキンに合うチェダーチーズが厳選されてるそう

 

メインのチキンはジューシーなフィレ

おなじみ11種類のハーブとスパイスで仕上げた国内産胸肉

 

中からじゅわっと肉汁が溢れ出す

このスパイシーな刺激を濃厚なチェダーチーズが優しく包み込んでくれる

 

全粒粉バンズが名脇役

これらを支えるのが「全粒粉バンズ」

ふっくらとした食感と香ばしい風味がチキンの旨味をより一層引き立ててくれる

 

レタスのシャキシャキ感と特製マヨソース

 

全粒粉バンズの中で一つにまとまった至福の瞬間だ

 

 

 






日曜日の13時
木更津市にある「やきそば みうら」

お店に入ると先客のおばあちゃんが店主のおじいちゃんと楽しそうに世間話の真っ最中

そんな穏やかな時が流れる持ち帰り専門の焼きそば屋さん




店主さんは薔薇がお好きなようで見事な大輪の薔薇の鉢植えが飾られている
「今は京成バラ園が綺麗だよー」なんて会話に巻き込まれる。。。

メニューは「やきそば大」一択
鉄板で丁寧に焼き上げる姿は年季の入った職人のオーラ

椅子に座ってソースの香りに包まれてのんびり待つこの時間も悪くない


 
「やきそば」@やきそば みうら

地元の製麺所文明軒の乾麺を使用しモチモチした食感の中太麺

ブルドックウスターソースは甘みがあり濃厚な味付けで昔懐かしい


たっぷりのシャキシャキキャベツに珍しい「エビ入りの揚げ玉」が個性を演出

甲殻アレルギーなんだけどコレ好き!


ここでしか食べられない味だ





おじいちゃんが愛でる薔薇に思いを馳せる日曜日





昔は天ぷらもメニューにあったのかな

また来たいな









土曜日の遅めのランチ
到着したのが13:25ピークを少し過ぎた

店内は家族連れや旅行者で年齢層高め
カウンターには3人小上がりに3組7人




店内はコンクリート打ちっばなしの土間
カウンター7席小上がり4人座卓が3台

厨房はシャキシャキ働くおばあちゃん達で活気ある
手際が良くスピーディーで回転もいい

醤油とチャーシューの香ばしい香りが充満してる



 
「ラーメンやくみ(玉ねぎ)半チャーハン」@ラーメンワンちゃん

漆黒の「かずさブラック」

この漆黒のスープこそ「かずさブラック」と呼ぶにふさわしい


たっぷりの玉ねぎヤクミはマスト





麺は地元・木更津の製麺所である「文明軒」の生麺

モチモチとした中縮れ麺でスープをしっかり吸い上げて最高の旨さ




チャーシューは豚バラブロックのスライスが2枚
脂身の甘みと赤身の旨味がしっかり

こりこりの細切りメンマもお馴染みだ

スープは一見「塩辛そう…」ですがチャーシューの旨味が溶け込んだ醤油のコクが口いっぱいに広がる

絶対にハズせないトッピングの「ヤクミ」
ヤクミといえばシャキシャキの刻みタマネギ

濃口の醤油スープにタマネギの甘みと清涼感がピタッとハマる
スープの角が丸くなってレンゲが止らなくなる





具だくさんの「半チャーハン」はラーメンのお供にぴったり

奇をてらわない王道のふつうのチャーハン
ラーメンの濃い醤油スープとのバランスが完璧

パラパラ感としっとり感のバランスもいい
でもやっぱりふつうだ

ラーメンのスープをすすりチャーハンを頬張る
レンゲではなくスプーンで一気に完食


最後のお支払いは現金のみ
お若い女性がお会計してくれた
スムーズに着席でき入店から退店まで20分

一度食べたらクセになる木更津のソウルフードだ




´26JIROAD#23





GW明けの平日11:46

行列覚悟で向かったものの外待ちなし

店内に空席すらあるというボーナスタイムに遭遇





小ラーメンに生姜

鉄板の組み合わせに


そろそろ汁なしからつけ麺に切り替わる時期だ



 

「小ラーメンしょうがアブラ」@ラーメン二郎千葉店


コールはシンプルに「アブラ」

注文からわずか6分11:52に着丼


ホクホクキャベツと肉かすがベストマッチ

もちろんしょうがも最強





麺は加水低めの平太縮れは前回と同じ

ワシワシと噛みすすむ

大好物の麺だ


たまたまサイクルにハマったか

最近はずっとコレなのか


つけ麺シーズンになると麺が変わるのでその前に再訪したい 





スープに浮かぶ「ぷかぷか背脂」は今回の主役級

白く輝く「ぷかぷか背脂」と「肉かすアブラ」が最高


醤油の立った非乳化スープ

生姜醤油にゴワゴワの平打ち太麺


有料トッピングの「生姜」が溶け出すとスープの輪郭がさらにハッキリ


生姜の爽快感が醤油のキレを引き立てる





分厚いブタは部位の異なるのが2枚

しっとり柔らかな部位と肉肉しい食べ応えのある部位



12:02退店時は店内背後に2名の待ち

改めてタイミングの良さを実感


「非乳化スープに生姜」の組み合わせで汗だくで頂くのがいい









館山のソウルフード中村屋(なかぱん)
「クリームパン」「あんぱん」はお土産で喜ばれる




お気に入りの「チーズバーガー」と「たまごサンド」は老舗ならではの懐かしさを感じる一品



【チーズバーガー】

パン屋さんならではのふんわりとしたバンズ
肉厚なハンバーグとチェダーチーズ
レタスとトマトがサンド

これが癖になる
近くに来ると必ず買ってしまう

温めてチーズを溶かすと更に美味いらしい



【たまごサンド】

そしてもう一品

つぶした卵マヨネーズではなく茹で卵のスライスが並んだスタイル

薄くスライスされた固ゆで卵が少しずつ重なりながら端までぎっしり敷き詰められてる

ひっそりとコールスローサラダがサンド

パン生地が具材の旨味をしっかり受け止めてる 








創業100年を超える名店
GW後半戦の土曜日18時

リニューアルオープンしたばかりというタイミング
ここはいつも混むので予約して伺う

老舗の風格を保ちつつ清潔感あふれるモダンな空間



「並うな重」@鰻・六代目・新松


今でも薪で火を起こし釜戸で仕込まれ六代にわたって継ぎ足されてきた秘伝のタレ


地元産コシヒカリのひと粒ひと粒が照り輝く

そしてスッキリとした上品の甘さ


国産鰻に拘り地元の名水鏡井戸由来の水で締める


そして紀州備長炭を使った炭火焼きで弱火と強火を駆使して丁寧に焼かる

身が柔らかく口の中でとろけていく





旧店舗は取り壊されていて窓から手の届きそうな桜の樹もなくなっていて寂しさも


常連さんと店員さんの昔を懐かしむ会話も聞こえる


昔の建物は急な階段もネックだったようだ

この地域の高齢化も他と同じだろう

常連さんが通いやすいお店に変えることも歴史を守るのと同じくらい大切なことか





´26JIROAD#22




GW最終日10時08分到着で先頭

開店時は折り返し発生で30超えの行列
開店4分前に店員さんが大きさの確認に回ってくる
「大」や「少なめ」を希望する人はこのタイミングで申告




券売機の有料トッピング
生たまごと魚粉に生姜も加わってた



「小ラーメンブタ2枚生姜」@ラーメン二郎 池袋東口店

店内はL字型の14席1ロット7杯

中待ち5人外待ち15人と賑わう




麺は小滝橋を彷彿とさせる低加水の平打ち太麺
ワシワシとした歯ごたえが心地よく小麦の香りが鼻を抜る




絶妙な乳化スープでしっかり脂が溶け込んでカエシの塩梅もちょうど良い

パンチがありつつ円やかさが両立してる
ここに生姜が加わると後味がスッキリして相性抜群

シャキシャキ食感のモヤシと一緒に啜るのが最高




味染み抜群のブタ
脂身の少ない肉のスライス
少しパサっとした質感ながらスープやタレの味が芯まで染み込んでる

脂っこすぎないので濃厚な乳化スープの合間のアクセントとして完璧