南風にふかれながらシュールな夢を見ていたい~ラーメン二郎,横浜家系の系譜を追え!~

南風にふかれながらシュールな夢を見ていたい~ラーメン二郎,横浜家系の系譜を追え!~

全国直系ラーメン二郎全店訪問記録更新'08debut,'18-'26complete!【ラーメン二郎直系53店,改装・移転11店,旧二郎3店】&横浜家系…etc






1972年創業の昭和レトロな地元で愛される人気店


平日のお昼時暖簾をくぐると出汁のいい香りとお客さんたちの賑やかな声に包まれる


運よく店内はひと席のあき

滑り込むように座れたのはラッキー


お品書きにはテレビでも話題の「カツカレー」やボリューム満点の「天丼」




「そばとろ」@おそば阿づ満庵支店

シンプルに蕎麦を味わう「そばとろ」に


ツヤツヤと輝く細打ちのお蕎麦

器にたっぷりと入ったとろろ


まずは蕎麦にわさびわつけてひと口

程よい弾力とツルッとした喉越し


濃いめのかえしが効いたつゆをとろろへ

お蕎麦をたっぷりと絡ませて啜る


とろろのコクと出汁の旨みが蕎麦の香りを引き立ててもう最高


千葉中央駅から歩いてすぐ

お会計は現金のみなのでご注意を









千葉三大ラーメンの一つ「アリランラーメン」

長生村にその聖地がある


1時間前到着はもはや鉄則

日曜日の午前10時開店の1時間前にと到着


店先の記名帳にはすでに先客の名前が

どうやら記名して一度外されているようだ


11時の開店時には19組30人超え


















今から並ぶと

 

 



納屋を改装した店内へ入店と同時に注文と会計を済ませる


そして指定された席へ

店内は座敷16席テーブル10席カウンター6席

基本的に「全員相席」が八平スタイル





今回数年ぶりに店内で堪能できた

店内を見上げると昔からある蜂の巣がまだ残ってた


コロナ禍の6年前は簡易丼の「青空食堂」スタイルで店内でいただくのは実に8年ぶり


この独特の空気感がたまらない


厨房は初代のお孫さんが今でも腕を振るってる

かつて先代のおばあちゃんと一緒に助手として厨房に立つあのお嬢さんが今では2人の助手をテキパキと仕切る姿に歴史の継承を感じる




「アリランチャーシュー」@らーめん八平


ロット10杯で丁寧に調理

ファスロの着丼は11時30分


どんぶりを覆い尽くすチャーシューと漆黒のスープ

白髪ネギは昔はなかったような





麺は少し柔らかめの茹で加減


このソフトな食感の麺がパンチの効いたスープを優しく受け止める





ニンニク玉ねぎニラの甘みがしっかり溶け込んでて本家ならではの熟成された味わい


ヤサイに加えて肉片もゴロゴロはいってる

ホロホロのチャーシューも絶妙





先日食べたアリランインスパイア系より辛さの中に深い「まろやかさ」を感じる





11時40分に先頭で退店


満足感に浸りながら店を後にする

その時外にはまだ30人以上の行列があった

一体何時間待ちになるのだろうか


2時間はかかるだろうな。。。





待ち時間については色んな書き込みがある


秘境の地で変わらぬ味とゆっくりと流れる時間を守り続ける「らーめん八平」


それに身を任せるのも鉄則









GW突入の土曜日開店直後の11:10

店内には先客さん4名


店舗は納屋を改装したような趣

席数はカウンター4席、4人テーブル2卓、2人テーブル1卓、小上がりに4人卓が2卓




千葉のご当地ラーメンのひとつ「アリランラーメン」
その名も店名を冠した「カワランラーメン」


 
「カワランラーメンチャーシュー追加」@かわらや食堂
 

本家のアリランラーメンが「秘境の癒やし」ならこちらのカワランラーメンは「攻めのスタミナ」





意外にも細麺

アリランのイメージは中太麺なんだけど


この細麺が辛旨でニンニクのパンチが効いたスープを持ち上げてくる


タマネギと一緒にズルズル





スープの色の濃さと香り

本家のアリランよりもラー油系の辛味がキリッと立つ

喉を刺激する強烈なパンチ


汗だくになるそれがまた快感!

 

ニンニクがガッツリ効いてスタミナ感抜群

ラー油の刺激とニンニクの旨み


そしてクタクタのタマネギの甘みが溶け合ったスープ





カワランラーメンにはチャーシューが入っていないようなのでチャーシューを追加

 

バラブロックのチャーシュー

この肉肉しい食感と脂身の旨みが辛口スープに浸って最高


本家のバラロールとは違いバラブロックのスライス

5枚別皿で追加でお値段250円


結局アリランチャーシューになったわけだ。。。


 



瓦屋さんが本業なのは店名の通り

店主は瓦職人で本業が忙しいとお店がお休みになる

訪問前の公式SNSチェックは必須だ


そしてタオル持参がおすすめ!

ラー油の辛さで本当に「汗だく」になる

 

ラーメン八平に行きたい衝動が強くなった









北習志野駅から歩いてすぐの場所にある活気あふれる炭火焼き鳥のお店




「焼き鳥」@串鶏旬菜うっとり


カウンター席に座ると目の前で職人さんが一本一本丁寧に焼き上げる


「熟成鶏」を使っていてどの串も旨味がギュッと凝縮



 

 

 



看板メニューの「賞味期限59秒の生つくね」

網脂で巻かれたつくねは外はカリッ中はふわっふわ

噛むたびに肉汁が溢れ出し一口で幸せになれる逸品





しいたけ焼き




名代炙りポテトサラダ
 
 


お通しの生キャベツに辛子味噌

子ども連れやサラリーマン
客層は多様で大人数だと予約がないと入れないことも




’26JIROAD#21





週4日平日昼のみの営業というハードルの高さ
平日休みを最大限有効に使わなきゃ!

朝の激しい雨風が嘘のように止んだ
11:38到着で店内は満席外待ち15名




食券を購入して列に並ぶ


店内はL字型のカウンターに8席
4杯ロットで流れ
待つこと約45分で入店



「小ラーメンラー油」@ラーメン二郎 千住大橋駅前店」

12:31着丼

これぞ千住の漆黒


独特の漆黒の一杯を求めてやってきた

コールはラー油





スープを吸って茶色く染まった柔らかデロ麺

噛むというより喉越しを楽しむ感覚


このクタクタ感が濃いスープと最高に合う

量は少し少なめだ





カエシがガッツリ効いた超しょっぱ旨

非乳化で醤油がバキバキに効いたスープ


その上には分厚い液アブの層がキラキラ輝く


ラー油の辛さは控えめ

ごま油の香ばしさとコクがプラスされる

凶暴なスープが逆にマイルドかつ奥深い味わいに


この液アブと背脂の甘みが全体を見事にまとめ上げてる





ブタはふわとろ食感で味付けもしっかり

このしょっぱスープの中でも負けない存在感


12:38退店

夢中で啜り続けわずか7分で完食


醤油の攻撃力とラー油のアクセント

そして脂の甘みの三位一体


営業時間の壁を越えて辿り着く中毒性抜群の一杯だ









土曜日の到着したのは10:40並びなし
11:30時間通りに暖簾が上がる




11:00を過ぎに店先に待機用の椅子が並ぶ

開店8分前には年配のご夫婦
4分前には家族連れ3人が続く
皆さん今日が初めての「一見さん」の様子




券売機でチケットを買い5席のみのカウンターへ


3組目の3名さんは席が足りず後続のお一人様に席を譲り後方に回る


大将のワンオペゆえお客さん同士の「自主的な譲り合い」



 
「中華そば」@東池袋大勝軒木更津店

ワンロットの滞在時間が長めなのは丁寧な仕事の証

ファスロの着丼は11:45


チャーシュー、メンマ、なると、海苔、ネギと昔ながらのビジュアル





自家製の多加水中太麺でもっちりとした弾力
噛むほどに小麦の甘みが広がります




スープはあっさりとも濃厚とも違いここでしか味わえない絶妙な塩梅

動物系と魚介系の旨味が凝縮した懐かしく優しい味わい
東池袋系特有の甘み控えめで醤油の風味が際立つ




メンマはサクサクで食感の良い短冊切りのねぎ
海苔で麺とねぎをくるりと巻いて頬張る




ふわふわの厚切りチャーシューも存在感たっぷり




店を出たのが開店から25分が過ぎた頃

この回転のゆったり感がこの一杯を生む
時間を忘れて麺と向き合いたい
そんな土曜の昼下がりでした




道路の向かい側にはたっぷりと駐車場も完備してる



 
 
 


『町中華で飲ろうぜ』で玉袋筋太郎さんも訪れた名店


 
「ランチ麻婆豆腐」@中華料理勘六

「勘六」で味わう麻婆豆腐

麻婆豆腐は四川派ですが町中華の麻婆豆腐もいい

「Cランチ 麻婆豆腐」




痺れはないが旨みが深い
四川風のような山椒の刺激はない
鶏ガラの出汁とひき肉の旨みが凝縮された餡
豆腐を優しく包み込む

辛さでごまかさない中華の地力の高さを感じる味




出汁の効いた玉子のとろみスープ
そして最高の相棒白米をかき込む




BS-TBSの『町中華で飲ろうぜ』
そこに登場した「フカヒレラーメン」

ランチの杏仁豆腐サービスは終了
営業時間も短縮されているみたい

刺激を求める四川風も良いけど町中華の王道でお腹も心も満たされた








新宿の思い出横丁にある四文屋



 
「焼き鳥・焼とん・焼ぎゅう」@薬師 四文屋


圧倒的なコストパフォーマンスが魅力

「焼きとん」や「焼き鳥」は1本100円〜120円程度でリーズナブル

「せんべろ」的な楽しみ方ができるお店


レバねぎ塩は臭みがなくジューシーでたっぷりのネギとごま油で食べる人気メニュー



















酒と魚 BASE

小滝橋通りのラーメン二郎横にある階段から2階へ

豊洲市場から直送される新鮮な魚料理や全国各地の日本酒を豊富に取り揃えていて土日は昼飲みも

























※5/1から竹岡式ラーメンたか木屋に店名変更


4月の日曜日11:30

駐車場は3台分空きがあり滑り込みセーフ


店内はカウンター8席に4人掛けテーブルが3卓

テーブルは満席でカウンターも残り1席


12時を過ぎる頃には店内待ちも6名ほどに





以前あった券売機はなくなってた


スタッフさんがとても親切

「LINEクーポンでタマネギ無料になりますよ」と





「ラーメンタマネギ」@ラーメン富士屋姉崎店
 

運ばれてきたのはこれぞ富士屋というビジュアル

期待通りの漆黒スープにたっぷりタマネギ





細めで固めの茹で加減の生麺
高い加水率のおかげかプリッとした弾力が心地いい




チャーシューは口の中でとろける脂身がたまらない




メンマのコリコリ感も良いアクセント




キリッとした醤油のコクが五臓六腑に染み渡る


クーポンで増したタマネギがシャキシャキの食感が濃いめのスープと最高の相性





お店に到着すると風にたなびく「竹岡式ラーメン」の幟がお出迎え

調理補助にホールにと縦横無尽に動き回るお母さん

引き継ぎ当初の若奥様の姿は見えなかったが新しくスタッフさんも加わり店内は活気にあふれてる

券売機に慣れているとついそのまま出そうになる
でもレジが入り口にあるので安心

お母さんの元気な姿とパワーアップした一杯に元気をもらったランチでした








BS-TBSの『町中華で飲ろうぜ』で紹介された「石鍋飯店」


土曜日の昼を少し外した時間

先客は5人家族とお一人様


昭和レトロな「THE・町中華」という安心感

店内に入ると香ばしい醤油と油の香り

テーブル席が3卓と小上がりにテーブル2卓




「レバニライタメライス」@中華料理石鍋飯店

「レバニラ炒め」と「ライス」を注文

これで850円は驚きだ


レバーもたっぷり入ってる

柔らかくてプリッとした食感で臭みが一切ない


シャキシャキの野菜はニラとモヤシにニンジン

濃いめの味付けながら後味は意外とスッキリ





ご飯がすすむ

ライスにはスープとお新香が付いてくる


鶏ガラ出汁の中華スープ

町中華のスープだ

レバニラの濃さを優しくリセットしてくれる


常連さんは「マーボーラーメン」や「チャーハン」を頼んでいる方も多い


『町中華で飲ろうぜ』の聖地巡礼

純粋なグルメ探訪としても最高の一軒だ