開店35分前に到着でポール
その後15分前でも5人と比較的スロースタート
待機中の気温はぐんぐん上がる
それでもビル風がなかなかに冷たい…
道の向こうは陽が照って暖かそう
開店と同時に厨房を囲むような特殊な形状のカウンターへ
9席が一瞬で埋まり外待ちが発生
食券購入して着席
助手さんに紙チケットを渡すタイミングで好みを伝えるスタイル
「ラーメン」@ラーメン二郎 新宿小滝橋店
厨房はいつものお二人が麺上げと盛り付け
洗い場には初めてお見かけする助手さんの姿
9杯ロットという大回しで着丼まで約15分
極太ワシワシ麺とド乳化スープの衝撃
二郎の中でもかなりの極太ワシワシ食感
低加水でバサバサッと歯切れていく感覚がたまらない
咀嚼力を試される「ブタ」
ブタは大判のホロパサ系
繊維に沿ってホロリと解けるがなかなかの密度で咀嚼力を試される力強さ
完食に時間を要してしまった
スープは「ド乳化」
カエシの甘みが程よくグルをガツンと感じるパンチのある仕上がり
この甘みたっぷりの濃厚スープが極太麺に負けない存在感
ヤサイも水分をどしっと含んだ茹で加減
キャベツ比率が高めなのが嬉しく濃厚な乳化スープをしっかり纏わせて食べると最高に美味い
店内奥には4人掛けと2人掛けのテーブル席
こちらは団体さんの時だけ解放される
11:25に店を出ると外には5人の並び
ここは麺の茹で時間が長めなのでタイミングが悪いと待ち時間が延びるかもしれない



















































