何せ私の仕事は黒子役なので、主役になってはマズイ。
大好きなヴラスブラムの服を生かしつつも目立ちすぎず、
何気に「コンサバ」っぽく着こなそう努力した結果
こんな感じになりましたとさ。

・帽子 JOHN
・ジャケット Vlas Blomme
・白ブラウス Vlas Blomme
・サルエルパンツ Vlas Blomme
・ストラップシューズ CHIE MIHARA
・ハットピン CERASUS
こちらのジャケットはへちま襟、袖のデザインも凝ってますが、
黒だから(きっと)OK。白いブラウスと合わせれば間違いない。
パンツはウエスト位置を調整すれば「ちょっとサルエルっぽい?」程度。
良い生地のチノに見えるでしょ。
靴はチエさんのフロントハラコのぽってりしたストラップ。
これも黒だからそれほど主張しない。
襟には小さなハットピンを追加、気持ちアゲで

上は秘書さん連れた大先生を訪問したときで、
緊張度高めのコーディネート。
若手の研究者先生のところに行ったときはインナーをしましまに。

・ボーダーシャツ Dressterior
・バッグ selvedge
セルヴィッジも、ルーツにはヴィンテージ志向があるのよね。
この黒と赤ボストン、どちらも愛用してます。
あ、帽子は撮影小物ということで添えた。実際はかぶってません。