


去年ついに手に入れたパナマ同様、
いつか古着屋さんで良い出会いがあれば。。と思い続けてきたんだけど、
出会いがなかったのでそのままにしてきてしまった。
それに、なぜカンカン帽なの?と自分に問うに
「明治時代の書生さんが浴衣にかぶってオサレしてた」&「フレンチ少女なイメージ」
というブレブレな2つの理由からなので
コスプレにしかならないんじゃないか
という懸念もあった
ところが、このまえ見たvlas blommeのリネンについてのパンフレットに
100年くらい前のリネン職人たちが、カンカン帽を被ってる写真があって
ズギューーーン

とやられてしまいました
帽子用語なのかフランス語なのか、キャノチェ という形らしい。
イメージはこんなん。
(これ安っ
3000エン以下
)クラウンが浅くて、ちょっとクラシックな感じ。
使っているうちに、飴色に変わっていくようなのが理想。
熱にうかされてあれこれ調べ回ってるうちに、
とある帽子作家さんと出会い。
今度アトリエにお邪魔する予定
