今夜は萌えの話ばかり。
最後に、十年来の萌えに火をつけたお帽子をご紹介。
こちら。
チュール(ネット?)つきのニット帽![]()
…とひとり萌えていても帽子の写真は難しい、、
こりゃ説明しないとわからないっすね![]()
ごくふつーのポンポンつきニット帽に、ベールがついております![]()
ベールとゆーのは、
古い外国映画とかの葬儀のシーンでレディな人がかぶってるアレです。
この![]()
黒ベールに長年あこがれておりました。
クリニャンクールの蚤の市に行ってはアンティークの帽子をあれこれ眺め、
「この帽子を被るためにはマフィアの大物の情婦になるしかないのかしら
」
などと妄想してはため息をついていた日々。
近年、浜崎あゆみとかの人が広告写真で被っているのをちらほら見かけるようになり、
ここ数年はミニハットの飾りとしてよく見かけるようになりました。
しかし。
いかんせん現実的な私、萌えはしても自分で被れなければ手元には置きません。
この前もCA4LAのウィンドウで、
ベールをまとったストロー製ミニベレーに悩ましい視線を投げかけていたところ何と。
こちらのニット帽に出会いました![]()
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近くにいた人には、
私のハートに矢が刺さるザクッという音が聞こえたと思いますよ![]()
こちらのグレーのほかに、黒もありました。
ものすごい勢いで迷ったのですが
よりポップに使える気がするグレーに。
同じ作家さんで、ベールじゃなくてタイっぽいサテンリボンをつけたのもありました。
イギリス人のおばあちゃんが作ったらしい。
こんなふうにお気に入りコサージュをつけてもいいかもしんない![]()

