Roberts Surfboards New Lineup | Tricky Surf Shop

Roberts Surfboards New Lineup

Roberts Surfboards New Lineup



1994年にロバート・ウェイナーによって設立されたロバーツ・サーフボードは、現代サーフィンや次世代サーファーを支援していくため高機能ボードを製造するファクトリーです。2011年、ロバート・ウェイナーは、サーフィンマガジンの最高賞であるシェイパーオブザイヤ―を受賞した。それ以降、ベンチュラー発のロバーツ・サーフボードはカリフォルニアはもとより、東海岸や日本および世界中で成長するブランドとなっている。


ロバートは、12歳で親のガレージでサーフボードを作り始める。ロバートのサーフボード設計の理念は、ボード設計の限界に挑む事にある。そのために乗り手のフィードバックや自分の経験から常に効果、検証を繰り返している。事実ロバートはほとんど毎日サーフィンし、NSSAの中で現役選手として活動している。 ヴェントゥラ(カリフォルニア)のホームエリアでは、ロバートはサーフボードシェイパーとしてすでに有名であったが、2008年、彼が作ったマジックのボードが世に広がり始めた。
長い間チームライダーをしているショーン・ヘイズは、より短いサーフボード設計を提案し、のちにアウトラインにダイヤモンドテイルを採用する事となる。
設計と調節を繰り返した後、ボードはテスト・サーフの準備が整う段階となった。


ボードを送り出す前に、従業員(ロバート・ハウ)は、そのサーフボードを「ホワイトダイヤモンド」と命名した。
新モデルの最初のテスト旅行の後、ショーン・ヘイズはロバートに電話し、ボードがマジックである事を伝えた。他のチームライダーも乗り始めたとともに「ホワイトダイヤモンド」に関する噂はたちまち広がって行く。マスコミは設計に関してロバートにインタビューし世界的に注目される事となる。


また、WCTトッププロサーファー、デーン・レノルズはサーフビデオの中でロバーツシェイプのサーフボード(WHITE DIAMOND)でエアーとドライブターンを繰り出し、同じくWCT選手の ジョディースミスはフリーサーフィンだけでなく事実コンテストで使用するなど、ロバーツのサーフボード(BLACK DUMPTRUCK)のクオリティーの高さが証明されている。 しかしロバーツはWCT選手だけでなく一般的なサーファーやチーム・ライダーなどサーフィンをこよなく愛する者、全てにフィードバックを伝え続けている。


過去、現在のチーム選手では、NSSAの記録を破った2人のサーファーがいる。1シーズン21勝利を勝ち取ったコリーArrambide。また28勝利のKanoa五十嵐もその一人。 またロバーツ・サーフボードに乗る事で競技を楽しむ事が出来ると、ディロンPerillo(リップ・カール& DCシューズのスポンサードを受ける)はさらに新記録の中で5つのプロジュニアのファイナリストとなっている。




入荷したボードを、近日中に紹介するのでお楽しみに!


Roberts Surfboards宜しくです。