ユイのオガルTV〜Sapporo女子会〜♯5
ユイのオガルTV~Sapporo女子会~
♯5
前回、♯4の盛り髪に続き、今回は・・・
なんと!!
メイドさんに変身しちゃいました~!!
放送前に、前回のシャンプー&リンスの当選者発表のフリップを書くユイ。

そして、着替えることに!!まず通常のユイ。

メイドさんに・・・変身!

ふふふ。恥ずかしかったー!!www
いやー人が着てるの見て「かわいい」言ってるのと、
自分が着るのでは、全然違います!!
スカート短い、短い!!www

でも、番組始まって、ももさんとゆきさんと喋ってたら、徐々に楽しくなってきちゃいました!!
やはり、衣装の力はすごいですね。
ツンデレメイドになりきれました!!www
私のツンデレ具合は、番組アーカイブをご覧になれば分かります!!www
メイドさんの色んな話を聞いて、声優にもチャレンジしました。
また、もう一人素敵なゲストが!!
番組のエンディングテーマ曲を歌ってくれています、バンド『まろ☆ぽん』のボーカル、ちごさん!!

素敵な生歌を披露してくれました。
また、彼女が加わってからのトークが面白かったんですwww
そして、今回も素敵な差し入れ頂きました。
長沼アイス『あいすの家』様より
「ながぬまロール」♪♪♪
ふわふわスポンジと、甘さ控えめなのにしっとりと牛乳の味わいを残した生クリームが絶妙!!
とっても美味しかったです☆
番組終了後は、女子会トーク!
そこに『モテ☆Night』の山下智博さんが乱入!!
告知しに来たみたいなんですが、女子に散々言われて傷を負ってましたwww
女子会の様子。

乱入男、山下氏!!

追い出された女子会を羨ましそうに見る山下氏!!!www

番組後は、皆で写真撮影♪



【おまけ】
POSTの二人に制裁を下すメイド三人www

♯5
前回、♯4の盛り髪に続き、今回は・・・
なんと!!
メイドさんに変身しちゃいました~!!
放送前に、前回のシャンプー&リンスの当選者発表のフリップを書くユイ。

そして、着替えることに!!まず通常のユイ。

メイドさんに・・・変身!

ふふふ。恥ずかしかったー!!www
いやー人が着てるの見て「かわいい」言ってるのと、
自分が着るのでは、全然違います!!
スカート短い、短い!!www

でも、番組始まって、ももさんとゆきさんと喋ってたら、徐々に楽しくなってきちゃいました!!
やはり、衣装の力はすごいですね。
ツンデレメイドになりきれました!!www
私のツンデレ具合は、番組アーカイブをご覧になれば分かります!!www
メイドさんの色んな話を聞いて、声優にもチャレンジしました。
また、もう一人素敵なゲストが!!
番組のエンディングテーマ曲を歌ってくれています、バンド『まろ☆ぽん』のボーカル、ちごさん!!

素敵な生歌を披露してくれました。
また、彼女が加わってからのトークが面白かったんですwww
そして、今回も素敵な差し入れ頂きました。
長沼アイス『あいすの家』様より
「ながぬまロール」♪♪♪
ふわふわスポンジと、甘さ控えめなのにしっとりと牛乳の味わいを残した生クリームが絶妙!!
とっても美味しかったです☆
番組終了後は、女子会トーク!
そこに『モテ☆Night』の山下智博さんが乱入!!
告知しに来たみたいなんですが、女子に散々言われて傷を負ってましたwww
女子会の様子。

乱入男、山下氏!!

追い出された女子会を羨ましそうに見る山下氏!!!www

番組後は、皆で写真撮影♪



【おまけ】
POSTの二人に制裁を下すメイド三人www

期限付きの女
『期限付きの女』
作:脇田唯
あった。
よかった。…まだあった。
私は最近、コンビニに入ると真っ先に紙パックのジュースが売られているコーナーに向かう。
そして、赤い群れを見つけると、心から安心するのだ。
黄色いレモンティーの隣に赤い紙パックのアップルティーが並ぶ。アップルティーには『期間限定』という文字が刻まれている。
———あたしにピッタリだ—————
はじめてコンビニで見つけたとき、なぜか、すんなりと、そう思った。
以来、ここ二週間くらいずっと買い続けてしまっている。
この飲み物やお菓子につく『期間限定』という言葉は何とも曖昧だ。
いつまでか分からない。
売り切るまでなのか、それとも、店頭には書かれていないだけで、ホームページなどを調べれば明確な日付が分かるのだろうか。
いずれにせよ、ほとんどの客は、ホームページを見てまで、その限定された期間を知ろうとは思わないだろう。
売られなくなったら、そこまで。並んでいるから手に取るだけ。
期間が終われば、また、何事もなかったように、いつも売られているレモンティーを買うだけのことだ。
その内、アップルティーのことなんて忘れてしまう…。
遠山先輩とあたしが秘密の関係になったのは、つい一ヶ月前のことだった。
遠山先輩には高校から付き合っている彼女が居る。
あたしはそれを知っていた。
遠山先輩も、あたしがそれを知っていることを知っていた。
だけど、あの日、彼氏にフラれて泣いていたあたしに、遠山先輩はキスをした。
あたしはすっかり本気にしてしまった。
遠山先輩は私を抱きしめる。
遠山先輩は私をご飯に誘う。
遠山先輩は私をドライブに連れていく。
遠山先輩は私と手を繋ぐ。
だけど、遠山先輩には彼女が居る。
深夜に電話してきたり、ハートマークのついたメールを送ってくる。
クールで有名な先輩が、私の前では別人のような顔をする。
だけど、先輩はその先は話さない。
私のことを家には入れてくれない。いつも会うときは外だった。
少し街の中心地から離れた所でのデート…。
最初は、色んなとこに連れていってくれてるんだと浮かれていたけど、少し冷静になって分かった。
———あぁ、彼女と鉢合わせしない為だったんだ——————
なんだ。なぁーんだ。私にデレデレのメロメロなのかと思ったら、ちゃんとそういうこと考えてるんだ。
悔しくて涙が溢れた。
そんな時、コンビニで目に入ったのが真っ赤な真っ赤なアップルティーだった。
『期間限定』
私はきっと彼女さんの代打だったんだ。
レモンティーに少し飽きちゃって、アップルティーに手を出しただけ。
でもアップルティーは期間限定。
いつかは、またレモンティーに戻っていくんだ。
そして、また、遠山先輩は、レモンティーに飽きたら、マスカットティーに、ピーチティーに、もしかしたら、キャラメルミルクティーにも手を伸ばすかも知れない。
だけど、きっと、遠山先輩は、いつだって、レモンティーに戻っていくんだと思う。
期間限定のあたしは、所詮、ずっと変わらないレモンティーに、一生勝てないんだと思った。
『さよなら』
私から、そう告げた。
遠山先輩は、引き留めなかった。
一つも、一言も。
嘘ですら、引き留めてはくれなかった。
帰り道、コンビニに寄る。
あのコーナーへ、私は駆け寄る。
そこにはもう、アップルティーは置かれていなかった。
携帯電話が鳴る。
遠山先輩からだった。
『ごめん、俺、やっぱり、お前と…』
『違いますよ。先輩。』
『えっ…?』
『先輩、ただ、今、勘違いしてるだけです。私とは喧嘩もしてないし、甘い部分しか知らないから。だけど、きっと、私たち、付き合うとか、違うと思います。』
『………ごめん。』
『彼女さん、大切にして下さい。それじゃっ…』
電話を切るまでは何とか我慢出来た。
だけど、電話を切った瞬間、コンビニの中だということも忘れ、私の目からは、大粒の涙が溢れた。
遠山先輩が自分より彼女を選んだことや、遠藤先輩と付き合えなかったことが悲しいんじゃない。
自分が、ほっとしていることが一番悲しかった。
あたしも、遠山先輩もただ『今』寂しかっただけだった。
あたしも、遠山輩も『期間限定』の恋に逆上せることで、本当の恋の苦しい部分を忘れようとしてただけだった。
あたしはずっと、被害者みたいな気持ちで居た。
彼女が居るくせに私に手を出した先輩を心のどこかで責めてた。
だけど、先輩を利用してたのはあたしの方だったんだ。
彼氏にフラれた悲しみを、遠山先輩とアップルティーに預けていただけだったんだ…。
その後、何年か経って、遠山先輩が結婚したという話を噂で耳にした。
コンビニでは、期間限定だったアップルティーは、その人気により、復活し、さらにレギュラー化している。
私は今もアップルティーが大好きだ。
そして今、私の隣に居る彼は、アップルティーを飲んでいる。
作:脇田唯
あった。
よかった。…まだあった。
私は最近、コンビニに入ると真っ先に紙パックのジュースが売られているコーナーに向かう。
そして、赤い群れを見つけると、心から安心するのだ。
黄色いレモンティーの隣に赤い紙パックのアップルティーが並ぶ。アップルティーには『期間限定』という文字が刻まれている。
———あたしにピッタリだ—————
はじめてコンビニで見つけたとき、なぜか、すんなりと、そう思った。
以来、ここ二週間くらいずっと買い続けてしまっている。
この飲み物やお菓子につく『期間限定』という言葉は何とも曖昧だ。
いつまでか分からない。
売り切るまでなのか、それとも、店頭には書かれていないだけで、ホームページなどを調べれば明確な日付が分かるのだろうか。
いずれにせよ、ほとんどの客は、ホームページを見てまで、その限定された期間を知ろうとは思わないだろう。
売られなくなったら、そこまで。並んでいるから手に取るだけ。
期間が終われば、また、何事もなかったように、いつも売られているレモンティーを買うだけのことだ。
その内、アップルティーのことなんて忘れてしまう…。
遠山先輩とあたしが秘密の関係になったのは、つい一ヶ月前のことだった。
遠山先輩には高校から付き合っている彼女が居る。
あたしはそれを知っていた。
遠山先輩も、あたしがそれを知っていることを知っていた。
だけど、あの日、彼氏にフラれて泣いていたあたしに、遠山先輩はキスをした。
あたしはすっかり本気にしてしまった。
遠山先輩は私を抱きしめる。
遠山先輩は私をご飯に誘う。
遠山先輩は私をドライブに連れていく。
遠山先輩は私と手を繋ぐ。
だけど、遠山先輩には彼女が居る。
深夜に電話してきたり、ハートマークのついたメールを送ってくる。
クールで有名な先輩が、私の前では別人のような顔をする。
だけど、先輩はその先は話さない。
私のことを家には入れてくれない。いつも会うときは外だった。
少し街の中心地から離れた所でのデート…。
最初は、色んなとこに連れていってくれてるんだと浮かれていたけど、少し冷静になって分かった。
———あぁ、彼女と鉢合わせしない為だったんだ——————
なんだ。なぁーんだ。私にデレデレのメロメロなのかと思ったら、ちゃんとそういうこと考えてるんだ。
悔しくて涙が溢れた。
そんな時、コンビニで目に入ったのが真っ赤な真っ赤なアップルティーだった。
『期間限定』
私はきっと彼女さんの代打だったんだ。
レモンティーに少し飽きちゃって、アップルティーに手を出しただけ。
でもアップルティーは期間限定。
いつかは、またレモンティーに戻っていくんだ。
そして、また、遠山先輩は、レモンティーに飽きたら、マスカットティーに、ピーチティーに、もしかしたら、キャラメルミルクティーにも手を伸ばすかも知れない。
だけど、きっと、遠山先輩は、いつだって、レモンティーに戻っていくんだと思う。
期間限定のあたしは、所詮、ずっと変わらないレモンティーに、一生勝てないんだと思った。
『さよなら』
私から、そう告げた。
遠山先輩は、引き留めなかった。
一つも、一言も。
嘘ですら、引き留めてはくれなかった。
帰り道、コンビニに寄る。
あのコーナーへ、私は駆け寄る。
そこにはもう、アップルティーは置かれていなかった。
携帯電話が鳴る。
遠山先輩からだった。
『ごめん、俺、やっぱり、お前と…』
『違いますよ。先輩。』
『えっ…?』
『先輩、ただ、今、勘違いしてるだけです。私とは喧嘩もしてないし、甘い部分しか知らないから。だけど、きっと、私たち、付き合うとか、違うと思います。』
『………ごめん。』
『彼女さん、大切にして下さい。それじゃっ…』
電話を切るまでは何とか我慢出来た。
だけど、電話を切った瞬間、コンビニの中だということも忘れ、私の目からは、大粒の涙が溢れた。
遠山先輩が自分より彼女を選んだことや、遠藤先輩と付き合えなかったことが悲しいんじゃない。
自分が、ほっとしていることが一番悲しかった。
あたしも、遠山先輩もただ『今』寂しかっただけだった。
あたしも、遠山輩も『期間限定』の恋に逆上せることで、本当の恋の苦しい部分を忘れようとしてただけだった。
あたしはずっと、被害者みたいな気持ちで居た。
彼女が居るくせに私に手を出した先輩を心のどこかで責めてた。
だけど、先輩を利用してたのはあたしの方だったんだ。
彼氏にフラれた悲しみを、遠山先輩とアップルティーに預けていただけだったんだ…。
その後、何年か経って、遠山先輩が結婚したという話を噂で耳にした。
コンビニでは、期間限定だったアップルティーは、その人気により、復活し、さらにレギュラー化している。
私は今もアップルティーが大好きだ。
そして今、私の隣に居る彼は、アップルティーを飲んでいる。
ラジオ12回目!!(9月13日放送分)
どーも!!
POSTの代表、わっきぃこと、脇田唯です。
9月13日の放送は、POSTメンバー・・・
伊達と

ユッケと

私でお送りしました!!

もちろんメインはこの方、横澤さん

実は、私、オガルTVよりラジオの方が緊張するのですが・・・
なぜかと言うと、声だけで物事を伝えるからなんです。
ラジオに出ると、いかに自分が普段、身振り手振りに甘えているのかが分かります。
それと、自分の声にそんなに自信がないのです。
キンキンうるさいんじゃないかと。
ですが、9月13日の放送では、リスナーさんから、とっても嬉しいメッセージを頂きました。
ラジオネーム:アイランド様より
「来ました月曜日!やりました月曜日!そしてこんばんわ!
脇田さんファンのアイランドでーす。いやぁーやっと来ましたね、月曜日
ジャンプと同じくらい脇田さんのいる月曜日が楽しみです!笑
そしてオガル見ちゃいました!笑 」
ラジオネーム:しんちゃん様より
「みなさんこんばんわ!
そして
素敵な声のわきたさんこんばんわ
ホントにいいです!笑
高校生です。 受験生です。」
ですって!!
ですってよ!!www
正直に言います。
めちゃくちゃ嬉しかったです!!
嬉しさのあまり照れてピンボケる私。www

そして、今日はラジオの中で
私の作品を朗読させて頂きました。
『期限付きの女』
そしたら
「ちょっと感動しました!
誰かの小説かと思いました
でも脇田さんは期間限定じゃないですよー」
だって!!
誰が上手いことを・・・!!
もっと言って!!www
もう、こんなに褒められたら、そりゃ喜びますよ。
今以上に、お仕事頑張ろうと思いましたね。
リスナーやファンの方の言葉は、本当に力になります☆
ありがとうございました♪
これからも、リスナーの方々と沢山、コミュニケーション取っていけたらいいなと思ってます!!
どうぞ、宜しくお願い致します☆☆☆
POSTの代表、わっきぃこと、脇田唯です。
9月13日の放送は、POSTメンバー・・・
伊達と

ユッケと

私でお送りしました!!

もちろんメインはこの方、横澤さん

実は、私、オガルTVよりラジオの方が緊張するのですが・・・
なぜかと言うと、声だけで物事を伝えるからなんです。
ラジオに出ると、いかに自分が普段、身振り手振りに甘えているのかが分かります。
それと、自分の声にそんなに自信がないのです。
キンキンうるさいんじゃないかと。
ですが、9月13日の放送では、リスナーさんから、とっても嬉しいメッセージを頂きました。
ラジオネーム:アイランド様より
「来ました月曜日!やりました月曜日!そしてこんばんわ!
脇田さんファンのアイランドでーす。いやぁーやっと来ましたね、月曜日
ジャンプと同じくらい脇田さんのいる月曜日が楽しみです!笑
そしてオガル見ちゃいました!笑 」
ラジオネーム:しんちゃん様より
「みなさんこんばんわ!
そして
素敵な声のわきたさんこんばんわ
ホントにいいです!笑
高校生です。 受験生です。」
ですって!!
ですってよ!!www
正直に言います。
めちゃくちゃ嬉しかったです!!
嬉しさのあまり照れてピンボケる私。www

そして、今日はラジオの中で
私の作品を朗読させて頂きました。
『期限付きの女』
そしたら
「ちょっと感動しました!
誰かの小説かと思いました
でも脇田さんは期間限定じゃないですよー」
だって!!
誰が上手いことを・・・!!
もっと言って!!www
もう、こんなに褒められたら、そりゃ喜びますよ。
今以上に、お仕事頑張ろうと思いましたね。
リスナーやファンの方の言葉は、本当に力になります☆
ありがとうございました♪
これからも、リスナーの方々と沢山、コミュニケーション取っていけたらいいなと思ってます!!
どうぞ、宜しくお願い致します☆☆☆