学生の頃、利きビール対決で恥ずかしい敗北を喫して以来、酒の味についてウンチクは垂れないことにしている。どんな安酒でも、高級ワインでも、出てきたものはニコニコしてうまいとだけ言う。 

万事そのようにありたい、と思っている。