仕事で田園調布に行った。時間を潰すために駅前のカフェでカプチーノを飲んでいたら、近くのテーブルでフリーター風の若い男ふたりを相手に、日本経済の危機的状況について熱弁をふるっている男がいた。細かいところはよく聞こえないが、「だから君たちもわれわれが行っているビジネスに参加し、お金をもうけるべきだ」と勧誘しているようである。居心地のいい喫茶店に昼間行くと、こういう手合いはよく見かけるものだ。レジでお金を払っているとき、「お金のスパイラルがマジ、ハンパないからね」と、その男は言っていた。すごいですね。