春の海の流れるカフェの片隅でペンを走らせている正月
正月と言えば、宮城道雄の「春の海」。いつから始まった図式なのか知らないけれど、いつもライトクラシックが静かに流れている行きつけの喫茶店にも、しっかり琴と尺八が鳴り響いていたのだからすごい。確かにいい曲なんだけどさ。固有の曲名なのだからカギ括弧で囲むのが本当は親切な表記なのだが、歌では敢えて外した。春の海の流れるカフェって、なんだかよくわからないけれど詩的でいいなと思ったのです。
春の海の流れるカフェの片隅でペンを走らせている正月
正月と言えば、宮城道雄の「春の海」。いつから始まった図式なのか知らないけれど、いつもライトクラシックが静かに流れている行きつけの喫茶店にも、しっかり琴と尺八が鳴り響いていたのだからすごい。確かにいい曲なんだけどさ。固有の曲名なのだからカギ括弧で囲むのが本当は親切な表記なのだが、歌では敢えて外した。春の海の流れるカフェって、なんだかよくわからないけれど詩的でいいなと思ったのです。