脳内に「ごみ箱」機能があったなら押せるものかな?消去ボタンを


まあ、迷った末、けっきょく押さないんでしょうな。実際自宅のパソコンにも、要らないデータや画像が消せないままいっぱい残っているわけだし。僕は一体に昔から物持ちが良い方で、部屋着は高校時代から同じものを着続けているし、ジーパンも穴が空くまで(それももちろん、致命的な箇所にという意味だ)履く。それはそれで良いことだとは思うけれど、「捨てることができる」のも立派な才能の一つなのだと、長生きするほどにだんだん痛感するようになった。