Tricky Days ~三流コピーライターによる短歌と書評
平凡な日常も隅々まで見渡せば、1日1度くらいは、何かしら奇妙なこと、面白いこと、不思議なことが必ず起こっているものですよね。それはさながら、神が人類に仕掛けたトリック。果たして僕らはどれだけのトリックを見破ることができるのか?
文月の名ゆえかペンを手離せず
洒落のようなことを言っているが、それほど仕事が忙しい。もっとも、実際に手離せないのはペンより寧ろパソコンのキーボードなのだが、詩的誇張ということでご勘弁。