- オムニバス(クラシック), アシュケナージ(ウラディーミル), フィルハーモニア管弦楽団, モーツァルト
- モーツァルト大全集 第5巻:ピアノ協奏曲全集(全29曲)
一番好きな作曲家は、と訊かれたら、迷わずモーツァルトだ。特に、ピアノ協奏曲はどれも本当に心地よくて、真面目に聴いてもBGMとして流しておいても楽しめる。僕のIPodには第1番から第27番まで全曲が常に入っていて、この半年ほどかなりヘビーに聴きこんでいる。中でも瑞々しさの中に青春の切なさがあふれる第9番「ジュノム」と威風堂々たる第26番「戴冠式」、そして不思議なほどの透明感に満ちた第27番がお気に入り。僕が持っているのは写真にあるデッカから出た全集で、内田光子の丁寧で哲学的なソロも最高です。モーツァルトが好きな人なら、一家に1セット置いて間違いないと思う。