「忙しいときこそ、本を読め。

時間の余っているときには、

本を読まず、考えるべきだ」


どういう文脈だったか忘れたが、

どこかで丸谷才一がそう書いていた。


それを信じて、

毎日せめて電車の中だけでもと思って

本を読み続けています。