アメリカ合衆国議会が星条旗をアメリカ国旗に制定したのは、1777年のこの日のこと。独立宣言当時の東部13州を13本の赤白のストライプで表現し、青い四角で区切った左上部には加盟州を表す白い星が配置された。星の数は連邦に州が加わるたびに増やされ、現在は50個。そのため、旗のデザインはこれまでに27回変更されている。