1858年のこの日、イギリス・ロンドンのウェストミンスター宮殿(国会議事堂)の時計塔に大時鐘が完成。直径9フィート、重さ13.5tの鐘で、毎日正午に日本の小学校などで使われるチャイムのメロディー「ウェストミンスターの鐘」が奏でられる。「ビッグ・ベン」の愛称は、工事担当者だった国会議員のベンジャミン・ホール卿の名前から。