1909(明治42)年のこの日、アメリカの探検家、ロバート・エドウィン・ピアリーが西洋人として初めて北極点に到達。同年2月、ベースキャンプから犬ぞりで24名が出発したが、体調不良などで脱落し、北極点に到達したのは6名だった。1898年の初挑戦では凍傷で足の指8本を失ったが、アクシデントを乗り越えて偉業を成し遂げた。