ソ連軍がポーランドのアウシュビッツ強制収容所を解放したのは、1945(昭和20)年のこの日のこと。ユダヤ人の大量虐殺が行なわれたナチス・ドイツの強制収容所の1つで、所内には病気の囚人5000人のほか、膨大な量の頭髪や義歯、眼鏡、ガス室、拷問器具などが残されていた。数百万人が収容され、その9割が死亡したと言われている。